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記事全文を読む→石川佳純“監修商品”も爆売れ!「卓球選手がなぜレトルトカレー?」の謎
東京五輪卓球の混合ダブルス決勝で日本卓球界初の金メダルを獲得した、水谷隼選手が監修したレトルトカレーが、メダル獲得直後に通販サイトで完売したという。
水谷と伊藤美誠ペアが優勝したのは7月26日午後10時40分ごろ。その直後に注文が殺到したのが、食品会社フリーデンが販売する「水谷隼カレー」。楽天市場、Yahoo!ショッピングで完売したそうだ。フリーデンは2013年から水谷選手とスポンサー契約を結んでおり、「水谷隼カレー」は15年から販売されている。
一方、女子卓球シングルス、団体戦に参加した石川佳純選手が監修した「かすみんカレー」も、東京五輪が近づくにつれJA全農の通販サイト「JAタウン」で注文を伸ばし、7月の売り上げは3カ月前の13倍になったという。石川は全農所属で、18年から「かすみんカレー」が発売されている。
ところで、卓球選手がレトルトカレーと縁が深いのはなぜか。
「卓球選手は海外遠征が多く、遠征先でご飯を食べられるよう炊飯器を持っていく人も多いとか。ご飯に合い、海外でも調理しやすいレトルトカレーも人気で、スポンサーが食品を扱っている人気選手2人が、それぞれ監修をオファーされたようです」(女性誌ライター)
9日放送の「ジャンクSPORTS」(フジ系)に出演した水谷選手は、伊藤選手とのペアにあやかり「じゅんみまカレー」も作りたいと話していたが、これも実現するかもしれない!?
(鈴木十朗)
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