野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→今井美樹、麻生久美子、小柳ルミ子…日本の水辺で見せた女優たちの大胆シーン!
全国に緊急事態宣言が拡大し、今年の夏も海岸でのレジャーが縁遠いものになっている。そこで避暑気分に日本映画から「水辺でバストを披露」の名作を振り返ってみたい。映画評論家・秋本鉄次氏が推すのは、無名時代の今井美樹が出演した「犬死にせしもの」(86年、松竹)だ。
「漁船が行き交う港の一角で、海賊たちに襲われます。いったん海に飛び込み逃げますが、そのあとは覚悟を決めて『脱いだらええんやろ!』と自分で服を脱ぎ、あぐらをかく。それを取り囲んだ男たちがカメラでバチバチと撮影会を始めます。その後はシンガーに専念したので、まさしくワンアンドオンリーな場面でした」
船上での名場面も多い。映画ライター・松井修氏は麻生久美子のデビュー作「カンゾー先生」(98年、東映)に驚かされた。
「戦争末期、カンゾー先生(柄本明)とともに小舟に乗り込んでいた麻生が、クジラを追って海に飛び込みます。クジラに引っ張られる形で麻生のモンペが脱げて、下半身がスッポンポンに…」と解説する松井氏によれば、今よりも肉感的な麻生の白いヒップが「海面に映えました」とのことである。
小柳ルミ子は日本アカデミー賞主演女優賞に輝いた「白蛇抄」(83年、東映)で、夜の滝壺で全身を清める場面がある。小柳本人は「凍りつく寒さで心臓が止まるかと思った」と極限ロケだったことを明かしている。
8月24日発売の「週刊アサヒ芸能」9月2日では、ほかにも“水もしたたる名場面”が一気に誌上ロードショーとなっている。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

