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記事全文を読む→「中田再生」はミスターの独断専行!?セ・パCS最終争いの「重大事件」一挙出し
A(スポーツ紙デスク) 現在のセは3チームが団子の展開だけど、後半戦の一大事件といえば、巨人に電撃移籍した中田翔(32)の存在だろう。CS争い中の新天地にまったく馴染めていないと聞いた。
B(球界関係者) どうやら、同学年の菅野智之(31)や小林誠司(32)、そればかりかハム時代の“子分”石川慎吾(28)からも距離を置かれていると。同じポジションで被るベテランの中島宏之(39)や若手の北村拓己(26)の調子が良いだけに、中田をスタメンで優先起用することへの不平不満までチーム内に飛び交う始末です。
C(プロ野球中継スタッフ) だからか、あのお山の大将が背中を丸めて目立たないよう過ごしている。それでも、芳しくない成績と半ば“謹慎”のホテル缶詰生活が相まったストレスで爆発寸前だとか。夜の街で羽根を伸ばすのは厳禁ですから。
A チームでは“外国人扱い”で、今季の活躍次第ではクビ切りの可能性もささやかれている。せっかく、長嶋茂雄終身名誉監督(85)に目をかけられているというのに…。
D(球界OB) 9月23日の広島戦で1カ月ぶりのアーチが飛び出したのは、ミスターの激励のおかげ。13日にファーム調整中の中田のために、わざわざジャイアンツ球場まで足を運んだ。実はあれ、ミスターの独断行動だったんだよ。
C そうなんだ!? てっきり、読売が仕掛けたイメージ払拭作戦だとばかり…。
D それが違うんだな。天啓がひらめいたのか「今日は中田を元気づけに行くぞ!」と、当日の朝に言い出したみたい。専属マネージャーや球団関係者は対応にてんやわんやの大騒ぎ…
リーグ制覇、CS進出を賭けたペナントレースもラスト1カ月の決戦を残すのみ。セ・パ上位3球団がしのぎを削る舞台裏では、そこかしこで“大事件アラート”が鳴り響いている。9月28日発売の「週刊アサヒ芸能」10月7日号では、新人王争いに黄色信号が点灯した阪神・佐藤輝明(22)のコンバート計画や独り相撲を続けて勝ち運に見放された田中将大(32)など、テレビや新聞で報じられない大事件を一挙出しで詳報している。
アサ芸チョイス
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