30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→新庄剛志「伝説の敬遠球サヨナラ打」、野村監督「勝手にせえ!」“快諾”の真相
阪神タイガース、北海道日本ハムファイターズなどで活躍、「宇宙人」とも称された元プロ野球選手の新庄剛志氏。
このほど、今シーズン限りで退任する栗山英樹監督の後を受け、北海道日本ハムファイターズの新監督に就任することが、正式発表されたが、その新庄氏が、巨人で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に出演したのは去る10月9日投稿回。
このペアショットで思い出されるのは、1999年6月12日に、甲子園球場で開催された「阪神─巨人」戦において、同点の延長12回1アウト、一、三塁の場面。新庄氏が槙原氏の敬遠球を打ち、三遊間を破るサヨナラ打を放ち、球場内は嵐が巻き起こったかのように騒然となったものだ。このサヨナラ打は、新庄氏の勢いに任せた思い付きだったのだろうか…?9日の投稿回でその「真相」が明かされていた。
この試合から遡ること3日前の対広島カープ戦でも敬遠を受けた新庄氏。これを打てないものかと、翌日にはキャッチャーを立たせて、敬遠球を打つ練習をしたのだとか。
その結果、対巨人戦では、思惑通りヒットを生みだしたわけだが、問題は指揮官の心中だろう。
コーチが「新庄が打ちたいと言ってますが」と、当時の野村克也監督(故人)におそるおそる訊ねたところ、「勝手にせえ!」と意に反して快い返答だった。実は、新庄氏が後から聞いた話によると、新庄氏が敬遠球を打つ練習をする姿を、囲みの取材を受けていた野村監督は偶然目にしていた。それを思い出しての“快諾”だったようだ。
これがきっかけで、「宇宙人」とコーチ陣から呼ばれるようになったと振り返った新庄氏。それを聞く槙原氏のコミカルにして苦々しい表情もおもしろく、野球ファン必見の投稿回となったのではないだろうか…。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

