「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「Iバスト」小田飛鳥、写真集イベント開催で激白「大自然ですべてをさらけ出せた!」
2021年7月30日に自身4冊目となる写真集「天女のしずく」(小学館)を発売したグラドルの小田飛鳥(31)。写真集は、Iカップの爆裂バストを持つ彼女が、伊豆大島の大自然と融合した迫力ある写真と、自宅でくつろぐ自然な姿の両方が楽しめる仕上がりとなっている。
伊豆大島でのロケは天候にも恵まれ、快調に進められていったそうだが、ちょっと艶っぽい“アクシデント秘話”が飛び込んできた。小田本人が振り返る。
「『裏砂漠』での撮影では、のぼり始めた時はお天気もよくて絶景を楽しめました。ところが、撮影を始めたら急に霧が立ち込めてきて、もう周りがまったく見えなくなったんです」
小田が言う「裏砂漠」とは伊豆大島でも有名な観光スポット。三原山の中腹にあり、たび重なる噴火によってできた景勝地だ。見渡す限り、黒い大地が広がり、遠くには海が見える。伊豆大島でも人気のハイキングコースとなっている。
「風も強くなってものすごく寒かったんですけど、周りが見えなくなったおかけで、大自然の中で、上半身をさらけ出すことができてて、自分でも自信の持てるカットが撮影できました。どこまでも広がる大地の中で、自然体で撮れて本当に気持ち良かったですね」
予想外の事態も彼女に味方してくれたようだ。
緊急事態宣言のため、一度は延期になった写真集のお渡しイベント『小田飛鳥「ナマ天女撮影会」』が11月20日(土)、13時より小学館本館で開催される。
「やっとみなさんに会えることになって、私自身もヤル気マンマンです。ぜひ会いに来て下さい」と、小田も今から待ちきれないようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

