8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日本代表GK獲得も浦和レッズサポーターが喜べない“広島化”
1月5日、J1の浦和レッズは、サンフレッチェ広島から日本代表GKの西川周作(27)を完全移籍で獲得した。大型補強でサポーターが喜ぶかと思いきや、いまいち反応が薄いと、スポーツ紙のサッカー担当記者は言う。
「西川選手の移籍はシーズン中に噂されていたので、加入についてサポーターに話を聞くと、『Jリーグでトップクラスの選手だし、失点の多い浦和には最適な補強だけど、正直、またかって感じ‥‥』という返事が多かった」
それもそのはず。ここ数年の浦和は、MF柏木陽介(26)、DF槙野智章(26)、DF森脇良太(27)といった広島で活躍した選手だけではなく、6年間広島を指揮していたペトロヴィッチ監督(56)まで獲得して、“広島化”が進んでいるのだ。
「ペトロヴィッチのサッカーは、“頭を使って走る”が基本にあるので、順応しきれない生え抜きのベテランを放出し、戦術を理解している“教え子”の選手獲得を希望するため、広島の選手が増えていくのです」(サッカーライター)
これでチームが強かったらサポーターも7シーズン優勝から遠ざかっているので納得するのだが、昨年は6位でACL(アジアチャンピオンズリーグ)の出場権も逃しており、フロントへの信頼感は下降している。
「主力を放出している広島がリーグ2連覇しているだけに、西川を獲得して優勝争いにも加われなければ、監督やフロントの更迭を訴えるサポーターの声が上がるのは必至でしょう」(前出・スポーツ紙記者)
優勝するしか“脱広島化”はないようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
