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記事全文を読む→米倉涼子も知らない「第2ドクターX」極秘オーディション(1)ドラマ終了後に渡米プランも
現在、放送中の大ヒットドラマ「ドクターX」で、今シリーズ限りでの米倉涼子の降板が囁かれている。そこで新たな看板ドラマの顔役を探すため、「座長」も知らぬ間に“極秘オーディション”を開催。失敗が許されない「ポスト米倉」の条件を満たすのは誰なのか。
ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の撮影を抜け出して登壇した米倉涼子(46)は、圧倒的なエロスで観衆を魅了した。11月10日に開催されたNetflixの新作ラインナップを紹介する「Netflix Festival Japan2021」に豪華芸能人が集結する中、ひときわ輝きを放っていたのが米倉その人だった。
「来年1月に配信されるドラマ『新聞記者』で主演を飾り、大トリで登場した米倉は黒のスーツ姿で登壇しました。インナーを着ているとは思うのですが、裸の上にジャケットを着ているようにしか見えず、常に胸元がフルオープン。セクシーすぎて報道陣がどよめきました」(カメラマン)
同作品は全世界同時配信が決まったこともあり、気合い十分。気分的にも、もはや世界という「次」に向かっているのかもしれない。
現在、放送中のドラマ「ドクターX」は、第7期となる新シリーズだ。2年ぶりに復帰するや、初回の世帯平均視聴率は19.0%と好発進。「私、失敗しないので」の決め台詞どおりに盤石の強さを見せている。
にもかかわらず、局内ではもろ手を挙げてバンザイではなく、むしろ米倉の動向に心中穏やかではなかった。テレ朝関係者が声を潜めてこう明かす。
「『ドクターX』は今回のシリーズで最後になるかもしれないんです。米倉さんとしては、シリーズが毎回ヒットするのは喜ばしいことだし、今年で10年目を迎えて共演者やスタッフは家族のような存在です。その反面、特定のイメージが定着することを嫌っている。18年に放送されたドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』もイメージ一新のため、米倉さんが自ら提案して実現しました。局側はシリーズ10までは制作したいところですが、継続は厳しいかもと疑心暗鬼になっています」
そもそも米倉は昨年3月に27年間所属したオスカープロモーションから独立し、個人事務所で社長業まで務めているのも、新たな挑戦を求めたから。それなのに「同じ仕事」をしていては、独立した意味がないというのも納得できるところだ。
「米倉のプランでは、独立後すぐに渡米して、本格的にミュージカルに挑戦することを描いていました。それもコロナ禍で消滅。予定を変更して暗礁に乗り上げていた第7期シリーズの出演にゴーサインを出すと、新たにCM広告の契約を結んだり、精力的に雑誌に登場するなど、日本でガッポリと荒稼ぎ。コロナが落ち着いたタイミングで、渡米を考えているようです」(芸能記者)
国際女優に向けて舵を切ろうとする一方、テレ朝にとっては、確実に高視聴率が計算できる看板ドラマを失う一大事。米倉本人から降板の申し出がないにもかかわらず、来るべき最悪の事態に備えて、早くも水面下で「第2ドクターX」の準備が始まっていたのである。
テレ朝関係者が次の看板ドラマの構想について明かす。
「まったく新しい別物ではなく、『ドクターX』の路線を踏襲することになりそうです。医療系ドラマを軸に、主人公は大門未知子のように背が高くて、クールビューティーで色気があるタイプ。それでいて、米倉さんにある程度は名前負けしない女優が候補になるでしょう」
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