女子アナ
Posted on 2021年11月29日 17:59

和久田麻由子、弘中綾香…21年「“輝いた女子アナ”GP」を制覇するのはダレ?

2021年11月29日 17:59

 今や「女子アナ」という文化は、テレビ界のみならず、写真集などの分野においても大きく貢献する。そんな2021年の「輝いた女子アナ」を部門別に表彰しよう。

 まず、王道である「アナウンス部門」から。女子アナ評論家の丸山大次郎氏は、NHK・和久田麻由子アナを即答で推した。

「これまで『おはよう日本』、『ニュース9』、『五輪キャスター』、『紅白司会』と、NHKアナの花形番組をほぼ担当しきった印象です。昨年から担当する『ニュース9』は、番組のイニシアティブを取り、本当のメインキャスターになったという感じです。押しも押されもしない看板アナだと思います」

 芸能評論家の織田祐二氏は、民放の対抗馬としてテレビ朝日・弘中綾香アナの名を挙げる。

「弘中アナは、番組がリニューアルする時に上司と『弘中が必要ですか?』って話になったそうです。上司に『私が一極集中でやっていくと、数年後は誰がやるんですか。後輩を育てないと会社として良くないですよね?』と迫ったんです」

 その発言をテレ朝で本人が堂々と語るのも、局から信頼されている証左だ。続いて、新人賞に輝くのは?

「女流棋士から鳴り物入りでフジに入社した竹俣紅アナは、やはり堂々としている。話題の小室圭さんの自宅前で、プレッシャーと小雨に負けず渾身のレポートでした。上層部の評価も高いようです」(前出・織田氏)

 11月30日発売の「週刊アサヒ芸能」12月9日号では、ほかにも“2年目の飛躍”“突発事態”“惜別の美女アナ”など、ジャンル別に幅広く網羅しており、1年の締めくくりになりそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク