1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→猪瀬前都知事 徳洲会幹部が“借用証偽造”供述で逮捕秒読み?(1)
「5000万円問題」で袋叩きにあって辞任に追い込まれた猪瀬直樹前都知事(67)に司直の手が迫っている。提供した側が全てを白状してしまったのだ。
「辞任による“逃げ切り”を図った猪瀬氏は、東京地検特捜部に『知事を辞めるから逮捕はしないでくれ』と取り引きを持ちかけたといいます。が、それも聞き入れられない結果となるでしょう」
こう語るのは社会部記者である。猪瀬氏辞任によって、舛添氏や細川氏らによる熾烈な都知事選が繰り広げられるが、その一方で猪瀬氏は、後継者が誰になるのか、などと悠長に眺めていられる心境にはないようだ。何しろ、5000万円を提供した側の徳洲会内部では、猪瀬氏を「見限った」という話で持ちきりだからである。さる徳洲会東京本部の関係者が声を潜めて明かす。
「特捜部の事情聴取を、5000万円を提供した徳田毅衆院議員(42)や、(公職選挙法違反容疑で)逮捕された毅議員の姉ら親族、さらには徳洲会の幹部らが受けましたが、皆、正直に話してしまいました」
「正直に」というのは、疑惑発覚後の猪瀬氏の一連の説明が「正直」ではなかったことを意味するようだ。
最大の疑惑は、あの「借用証」。5000万円も受け取っておきながら、押印も印紙も毅氏のサインもなければ、返済期限やその方法など何一つ記載されていない、誰がどう見てもいいかげんなシロモノだった。徳洲会関係者が、幹部らの供述内容を続けて明かす。
「猪瀬氏が釈明会見で出した借用証は徳洲会にはありませんでした。猪瀬氏があとで作ったもの、つまり偽造です。カネについても、本当は1億円を催促してきたわけですが、半額の5000万円にしてもらった。もちろん、あれは都知事選のための裏金でした。もう特捜部には隠し通せないと判断したんです。隠せばこちらが不利を被るわけですから」
全てを話した毅氏が表舞台に出てこないのは「マスコミなどにしゃべらないように」と特捜部に言われているためで、猪瀬氏サイドへの情報漏れを防ぐ意味もあるのだという。
「ここまで話してしまったからには(猪瀬氏は)もう、個人的な借り入れだった、などという説明で通すことはできないんじゃないでしょうか。あとは特捜部がそれを猪瀬氏にぶつけて、認めるかどうか。近々、事情聴取に踏み切ると聞いています」(別の徳洲会関係者)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

