太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→錦鯉・長谷川雅紀、“大ブレイク間違いナシ”でも「歯を入れられない」って!?
12月19日に行われた「M-1グランプリ2021」で優勝した錦鯉。オズワルドに次ぐ2位タイで最終決戦に駒を進め、5票を獲得しチャンピオンに。
吉本以外のコンビとしては、2007年のサンドウィッチマン以来、14年ぶりの優勝を果たした錦鯉。ボケの長谷川雅紀は史上初の「50代のM-1王者」となった。
優勝決定後、「あきらめないでやってきて良かった」と涙ながらに語る長谷川の姿に、審査員のナイツ・塙宣之も貰い泣き。お茶の間にも感動が広がった。
そんな錦鯉についてお笑い関係者は「2022年は活動の幅が大きく広がりますよ」と断言する。こう続ける。
「ツッコミの渡辺隆は仕切りのうまさから『ポスト・オードリー若林』と呼ばれるほど。今後は錦鯉がバラエティでMCに起用される機会も増えそうです」
長谷川には意外なオファーもありそうだとか。
「坊主頭で顔が濃くインパクト絶大の長谷川には、このところ『俳優オファー』も寄せられている。役者としても飛躍の年になるかもしれません」(前出・お笑い関係者)
一方、超売れっ子になっても変わらない一面も。
「長谷川は虫歯と金欠により『奥歯が8本ない』ことで知られていて、M-1でも審査員のサンドウィッチマン・富澤たけしから『賞金で歯を入れてください』と言われていた。ただ長谷川本人は『歯を入れると運が逃げるのでは』と思っているようで、大ブレイクしても、なかなか歯を入れられないんです」(前出・お笑い関係者)
一層の飛躍に期待したい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

