9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→松坂大輔の存在が後押ししていた千賀滉大“東京五輪出場”決断の瞬間
昨年の東京五輪の野球決勝でアメリカを破り、37年ぶりの金メダルに輝いた日本代表。思えば、菅野智之、中川皓太(ともに巨人)といった投手陣がコンディション不良や負傷を理由に出場辞退した際には、金メダルに「黄信号」が灯ったと感じたファンも多かったことだろうが、代わって追加召集を受けた伊藤大海(日ハム)、千賀滉大(ソフトバンク)が活躍。ともに無失点の働きを見せた。
元プロ野球選手、池田親興氏のYouTubeチャンネルに、ソフトバンクホークス最年長選手の和田毅が出演(1月30日付投稿動画)。シーズン序盤は足のケガから出遅れた千賀は「チームに貢献していない」ことを理由に五輪出場を躊躇していたそうだが、実は和田が後押し。その説得内容は、昨季で現役引退した松坂大輔氏を例えにしたものだったことが明かされている。
動画では「例えば松坂大輔が、何年にタイトル何個とったかわかります?」と訊いた和田に、「わからない」と即答の池田氏。数多くのタイトルをとっていても一般的にはその程度の認識であり、加えて和田は「じゃあ大輔がシドニーに行きました、アテネで銅メダルとりました…(これらの五輪出場は)誰しも答えられる」と、ふだん野球に注目していない人でも日本野球代表の活躍は知っているとしたうえで、和田は千賀に“五輪出場は人生において必ずプラスになる”と説得したようだ。
結果、和田が獲得したアテネ五輪の銅メダルを上回る金メダルを勝ち取った千賀の功績は、確かに人々の記憶に深く刻まれていくことだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

