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記事全文を読む→長州力、タレント開眼させたアノ名言は“ウソ”暴露も大ウケの「革命話術」
19年にプロレスを引退し、タレントとして活動を続けている長州力。19年にツイッターを始めると、歯に衣着せぬ投稿で注目を集めた。そんな長州をタレントとして有名にしたのが、「食ってみな!飛ぶぞ!」発言だ。
引退する前年の18年、「千鳥の相席食堂」(ABCテレビ)に出演。北海道猿払村を訪れ、ホタテの燻製を口にした長州はあまりのおいしさに「うまい」。番組スタッフにホタテを勧め「食ってみな!飛ぶぞ!」と発言した。
これに番組MCの千鳥が大ウケ。その後も長州のとんでも行動が続き、この回はネットで神回扱いされている。
そんな、長州を「タレント開眼」させたとも言える名言が“ウソ”だったことを、長州がみずから2月3日放送の「秘密のケンミンSHOW極」(日本テレビ系)で明らかにしている。
パンによく合う商品として、北海道網走市の名産品「ほたてエレガンス」が紹介された時のこと。長州はホタテつながりで、相席食堂で猿払村を訪れた時のことを話した。この時、「飛ぶぞ」と言ったのが「飛ぶぞの始まり」だと明かしたのである。
ここで久本雅美が「実際、飛んだんでしょ?」とたずねると、長州は「飛びやしないでですよ」とキッパリ。実際は食べても飛べないことを告白した。
「普通のタレントであれば『飛ぶ』と答えたでしょう。正直に『飛べない』と暴露してしまうのが長州らしいですね。衝撃の告白にスタジオは大ウケでした」(テレビ誌ライター)
さらに長州のトンデモ発言がもう1つ飛び出している。猿払村に行った時のことを話した長州は「網走市近くの猿払村に行った」と発言したのである。
「ネットで道民から一斉に『全然近くないよ』『北海道の広さをわかってない』とツッコミが入りました。網走と猿払は直線距離で200km以上あります。2つをつなぐ高速道路がないので、車で5時間近くかかる。これまた長州らしいと言えば長州らしい発言です」(前出・テレビ誌ライター)
一般人の発想にはない、ある種天才的な思考の持ち主と言えそうな長州力。さすが「革命戦士」だ。
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