芸能
Posted on 2022年04月16日 17:58

明石家さんま、加藤綾子の「妊活」「つわり」イジりに珍しく出た“冷ややか反応”

2022年04月16日 17:58

 4月6日に放送された明石家さんまがMCを務めるバラエティ番組「ホンマでっか!?TV 春の2時間SP」(フジテレビ系)で、長年アシスタントを務めてきたフリーアナウンサーの加藤綾子に対するさんまの発言が物議を醸している。

 番組がスタートした2009年からアシスタントを担当してきた加藤は、この日が最後の出演になることをサプライズ発表。「お仕事を平日もやっていますし、家族と…」と、家庭の時間を増やしたいと説明するや、さんまは「2人の時間が欲しい。要するに妊活やな!」とズバリ指摘。このストレートな分析にも百戦錬磨の加藤は「そうですね。もし今後、妊娠したときに、『ホンマでっか』だとさんまさんの隣って酸素薄いんですね。急に『つわりが…』っていうのもご迷惑をかけるなというので、いいタイミングでと思いまして」と、さすがの対応を見せた。

 加えてさんまは、「つわりが出たら面白い。テレビ史上初めてのこと」などと妊活ネタを続行。加藤はそれに、「これは危ないな。ここまで笑いにするのか」とこれも上手くかわし、まったく動揺を見せない姿にSNS上で称賛の声があがったのだが、一方でしつこく妊娠ネタを繰り返すさんまには、冷ややかな指摘が相次いだのだ。

「さんまの番組を観ている視聴者はもちろん、基本的にさんまファンが多く、言い過ぎとも思えるコメントも“さんまだから”とスルーされることが多い。しかし今回に関しては、女性にとっては非常にデリケートな話ですし、つわりをネタ扱いした感覚に違和感を覚えた人は多い様子。さんまにしては珍しく、批判的な反応が広がっていましたね」(女性誌ライター)

 SNS上では、「“つわりが出たら面白い”はちょっと聞くに堪えない」「さんまは感覚が若いと思ってたけど、こういうこと聞く時点でやっぱり時代遅れか」「いくらカトパンと仲がいいと言っても、あの発言は女性視聴者にとっては微妙だろう」と手厳しい指摘も。

 加藤も内心、どう思っていたか気になるところだ。

(山田ここ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク