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記事全文を読む→巨人・原辰徳監督に「7年続投」要請!通算勝利数1位になるまでやってほしいと…
5月24日に開幕したセ・パ交流戦の初戦で、巨人がオリックスに4-2で勝利した。
これで原辰徳監督の通算勝利数が「1181」に到達、闘将・星野仙一氏に並び、監督通算勝利数で10位タイとなった。栄えある1位には、南海ホークスの黄金時代を築いた鶴岡一人氏が「1773勝」で君臨している。
この日、元巨人・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉に原監督が登場。テーマは「【vol.9】目指せ!通算監督勝利数1位 原監督ノンストレスな生き方のススメ」である。
2人のやりとりからは、この動画が星野氏の記録に並ぶ前に収録されたことがわかる。「もうちょっとで星野さん越えるじゃないですか。1位見たら、鶴岡さんって方。だからちょうど計算すると、あと7年、70歳まで…。ここまできたら、やはりボクらのヒーロー…」
岡崎氏がさらなる続投を促すと、原監督はキッパリと言い切った。
「何を言ってるんだよ。もうね、そういうことに興味がない!」
ただし、その一方では「フレッシュなんだよね、いつも。毎年、毎年風景が違うんだな…」とも。
通算勝利数記録の上位10人を見渡すと、8位の王貞治氏と原監督以外は、全て故人となっている。
はたして名将は最終的にどこまで記録を伸ばすことになるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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