太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→競馬特捜隊「新馬戦アナライズ」この馬券を買え!~海外新種牡馬編~
米国から2017年に輸入されたドレフォンは、昨年度のファーストシーズンサイヤーチャンピオンを獲得。さらに、その代表産駒ジオグリフが皐月賞を制覇したことにより、輸入種牡馬への注目度が一段と高まっている。
今年の輸入種牡馬で産駒数が最も多いのは、社台スタリオンで繋養されているマインドユアビスケッツ。その数は103頭で、唯一100頭を超えている。
同馬はドバイゴールデンシャヒーンなどダートの短距離GIを3勝した、ニューヨーク産の快速馬。父Posse、母父Toccetともにデピュティミニスター系で、バリバリのダート馬という印象だ。ちなみにドレフォンとは4度対戦して3回敗れており、血統的価値も含めてやや下と見ざるをえない。仕上がり早で、ダートのマイル以下が主戦場となりそうだ。6月5日(土)の中京・芝1400メートルに、メイクザビート(牡、栗東・西園正厩舎)が出走予定。
産駒数2番目(88頭)のデクラレーションオブウォーは、芝GI2勝のザファクター、アメリカンペイトリオットに続く、3頭目のWar Frontの後継種牡馬だ。輸入後にオーストラリアや米国で次々にGIウイナーが誕生したこともあって、2年目以降も安定して100頭を超える牝馬を集めている。日本では現在、外国産馬デュードヴァンがダートのオープン馬として活躍中。
芝向きだが、ダートもこなせて潰しの利く、使いやすいタイプ。仕上がり早で、距離も2000メートルまで大丈夫だ。6月19日(日)の函館・芝1200メートルに、ラビアンムーン(牝、美浦・嘉藤厩舎)が出走予定である。
ドバイのモハメッド殿下率いるダーレー・ジャパンが導入したタリスマニックは、2017年のブリーダーズカップターフの勝ち馬だ。母系がディープインパクトを出した牝系ということで注目を集めている。産駒数は70。
父Medaglia d’Oloは米国で大成功をおさめているエルプラド系種牡馬で、日本ではダートで活躍した外国産馬ヴィットリオドーロが出ている。
距離はマイルを中心に、中距離までOK。日本向きの血を内包していることからも、期待は大きい。グッドルックス(牡、美浦・竹内厩舎)が順調に調教を進めており、近々デビュー予定だ。
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

