連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→競馬特捜隊「新馬戦アナライズ」この馬券を買え!~海外新種牡馬編~
米国から2017年に輸入されたドレフォンは、昨年度のファーストシーズンサイヤーチャンピオンを獲得。さらに、その代表産駒ジオグリフが皐月賞を制覇したことにより、輸入種牡馬への注目度が一段と高まっている。
今年の輸入種牡馬で産駒数が最も多いのは、社台スタリオンで繋養されているマインドユアビスケッツ。その数は103頭で、唯一100頭を超えている。
同馬はドバイゴールデンシャヒーンなどダートの短距離GIを3勝した、ニューヨーク産の快速馬。父Posse、母父Toccetともにデピュティミニスター系で、バリバリのダート馬という印象だ。ちなみにドレフォンとは4度対戦して3回敗れており、血統的価値も含めてやや下と見ざるをえない。仕上がり早で、ダートのマイル以下が主戦場となりそうだ。6月5日(土)の中京・芝1400メートルに、メイクザビート(牡、栗東・西園正厩舎)が出走予定。
産駒数2番目(88頭)のデクラレーションオブウォーは、芝GI2勝のザファクター、アメリカンペイトリオットに続く、3頭目のWar Frontの後継種牡馬だ。輸入後にオーストラリアや米国で次々にGIウイナーが誕生したこともあって、2年目以降も安定して100頭を超える牝馬を集めている。日本では現在、外国産馬デュードヴァンがダートのオープン馬として活躍中。
芝向きだが、ダートもこなせて潰しの利く、使いやすいタイプ。仕上がり早で、距離も2000メートルまで大丈夫だ。6月19日(日)の函館・芝1200メートルに、ラビアンムーン(牝、美浦・嘉藤厩舎)が出走予定である。
ドバイのモハメッド殿下率いるダーレー・ジャパンが導入したタリスマニックは、2017年のブリーダーズカップターフの勝ち馬だ。母系がディープインパクトを出した牝系ということで注目を集めている。産駒数は70。
父Medaglia d’Oloは米国で大成功をおさめているエルプラド系種牡馬で、日本ではダートで活躍した外国産馬ヴィットリオドーロが出ている。
距離はマイルを中心に、中距離までOK。日本向きの血を内包していることからも、期待は大きい。グッドルックス(牡、美浦・竹内厩舎)が順調に調教を進めており、近々デビュー予定だ。
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

