連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→清原和博 週刊誌の“薬物報道”に怒り心頭(3)「フライデーでの独占告白は反撃の狼煙?」
すでに清原氏は週刊文春への反撃をスタートさせている。
「フライデー」3月28日&4月4日合併号に登場した清原氏は、「薬物疑惑の真相、全部しゃべったる!」と題された記事で独占告白をしたのだ。記事では、文春で直撃された今年の入院に関して、〈2型糖尿病〉と明記された診断書を提示し、
「インシュリンは毎日打ってるけど、麻薬っていう意味での薬物は一切関係ない」
と断言。昨年に“シャブ抜き”入院したとされる病院についても、
「その足立区の病院がどこなんか教えてほしい。そんなとこ知らんもん」
と、完全否定したのである。
ところで、その記事中で清原氏は、
「血糖値測ったら900以上もあって、医者には『即、入院してください。命に関わりますよ』と言われた。けど、2月はプロ野球キャンプの取材に行くことになってて、これは仕事やからキャンセルできん」
と、自身の体よりもキャンプ取材を優先した、仕事熱心なプロ意識をのぞかせたものだった。
とはいえ、その熱心なプロ意識は現場ではあまり好評ではないようだ。
「古巣・西武のキャンプ地・南郷を訪れると、スタジアム入りする前にばったり旧知の伊原監督と遭遇したんです。すると評論家とは思えないコワモテな風貌の清原さんを見た監督が、『キヨ、人相変わったな』と声をかけたんです。そのあと、ひととおり挨拶をして伊原監督がいなくなったあと、清原さんは吐き捨てるように、『ブン殴りそうになったわ』と、本音を漏らしたんです」(スポーツライター)
とても取材に訪れた評論家とは思えない“黒番長”ぶりだ。
「スーツは着てるんですけど、黒いグラサンをかけて、黒光りしたエナメルの靴を履いているから、その筋の人にしか見えないんですよ。とある球団の代表にいたっては、『コンプライアンス的に清原を球場に入れたらまずいんじゃないか』とまで報道陣に話していましたね」(スポーツライター)
薬物疑惑を完全否定する一方で、すでに球界とは距離ができつつあるようなムードなのである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

