8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→プロ野球12球団「セパ交流戦 THE遺恨」(2)ロッテ・佐々木朗希VSセ・リーグの行方
セ・パ一歩も引かないがっぷり四つの交流戦だが、やはり今季の「投高打低」の象徴とも言えるロッテの佐々木朗希(20)の圧巻投球に期待が集中している。MAX164キロの超速球に不慣れなセ相手に、2度目のパーフェクト達成なるか。
「いやいや、セ・リーグを侮らないでくださいよ」
と、在京球団スコアラーが反論してこう続ける。
「まずは、早いカウントからストレートを狙い球に絞ること。さすがに初見では160キロ超のスピードに戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばヒットを打てない球じゃありません。また、追い込まれても低めのボールに手を出さないこと。ボールゾーンに落ちるフォークがほとんどですからね。最近は、その裏をかいて高めにカウント球のフォークを投げるケースも増えてきましたが、比較的に球威のないボールなのでこちらを狙うのもアリですね」
とはいえ、今季公式戦で1本もホームランを打たれていない難攻不落のエースに変わりはない。その牙城を崩す可能性があるのが巨人の岡本和真(25)だ。3月18日のオープン戦では、佐々木から満塁ホームランを放っている。
「岡本は打倒ローキにメラメラ燃えてますよ。というのも、交流戦に先立って行われたオンライン記者会見で、女房役の松川虎生(18)が発言した『一度打たれているので、岡本選手にだけは打たれたくない』というコメントにプリプリしているらしい。どうも、チームメイトづてで“だけ”の部分が強調されて伝わり、『なんで俺にだけ打たれたくないんだ?』とピリピリしていた」(スポーツ紙デスク)
怒りがバットに火をつけたのか。交流戦の1戦目と2戦目にアーチを連発。6月3日に予定されている“金曜ローキショー”の軍配やいかに──。
その前に組まれている巨人対ソフトバンクも注目カードの1つ。昨季の交流戦で、19年から続いた連敗を14でようやくストップした巨人。分の悪い難敵にトラウマものの警戒心を抱いているかと思いきや、
「原辰徳監督(63)は球団のスコアラーから弱体化したホークスの情報を伝えられ、完全に下に見てますよ。交流戦前の試合前練習中、バックネット越しにいる番記者たちに『今年のソフトは弱いからやられねぇだろ!』と軽口を叩く場面もありました」(スポーツ紙デスク)
しかし、売り言葉に買い言葉。小バカにされた藤本博史監督(58)も黙ってはいられない。
「原監督の発言を伝え聞くや、『おもしれぇじゃねえか!』とレスポンス。試合前から場外舌戦が熱を帯びています」(スポーツ紙デスク)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

