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記事全文を読む→43年ぶり「ガンダム」が映画で蘇った!声優・古谷徹が語る「アムロ今昔物語」
6月3日から公開中のアニメ映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」。
これは1979年からテレビ朝日系で放送されたテレビアニメ「機動戦士ガンダム」の第13話「ククルス・ドアンの島」をリメイクした作品であり、あれから43年の月日が流れている。
オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉の、6月18日付け「機動戦士ガンダム…」で始まるタイトルの投稿回に、本編の主人公アムロ・レイの声を担当する声優の古谷徹がインタビュー出演。
アムロは15歳の年齢設定ながら、古谷は今年69歳を迎える大ベテランである。久しぶりのアムロ役に戸惑いはないのかと思いきや、
「アムロに関して言えば、43年間、毎年のようにゲームとかいろんなコラボとかメディアとかで、ずっとセリフを収録し続けている。あらためて役作りっていうのは特にしなくても、いつでもアムロは心にあるので引き出せるっていう存在なんです」
ただし、そう言うと同時に、
「あえて43年前のことは忘れて、新たにアムロを演じてみたいなと思って」
と、アフレコ現場を振り返ったのだった。
今も根強い人気を誇るガンダムシリーズ。古谷演じる今昔アムロの違いを確認するべく「行きまーす!」とばかりに、映画館に足を運んでみてはどうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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