例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功が忘れない欽ちゃんへの恩義。一方、松本人志は…
「やっぱり欽ちゃんの舞台は最高だよ。浜ちゃんも萩本さんのことを尊敬してるくらいだしな」
3月15日、東京の明治座で欽ちゃんこと萩本欽一の「欽ちゃん奮闘公演 THELAST ほめんなほれんなとめんな」が上演されていた。その舞台の終演後、大きな声で同行者に感想を漏らしていたのは、俳優の内藤剛志。「浜ちゃん」とはバラエティでたびたび共演しているダウンタウンの浜田雅功のことだ。
さる演芸記者によれば、
「実は、公ではあまり公言していませんが、浜ちゃんは、欽ちゃんに頭が上がらないんです。欽ちゃんはブレイク前のダウンタウンを『欽ドン! ハッケヨーイ笑った!』で起用。まだ大阪発の若手漫才師だったダウンタウンを全国区に押し上げるキッカケとなった。このことを今でも浜ちゃんは恩義に感じているんです」
だが、当の萩本は「ダウンタウンの松本人志というすごいのがいる」と、番組関係者に推薦されたことが抜擢の理由だったと後に話しているとか。
「浜ちゃん自身も番組起用の理由は知っているみたいですが、気にしていません。もともとNSCという養成学校出身のダウンタウンには師匠がいないんです。そうした中で初めて、師匠的な存在として意識したのが、欽ちゃんだった。それだけに、『現在の僕があるのは欽ちゃんのおかげ』と周囲に話しているんですよ」(前出・演芸記者)
一方の松本がラジオ番組で「欽ちゃんの笑いは好きな笑いではない」と一刀両断したのとは対称的だ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→
