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フジテレビの小澤陽子アナが7月15日放送の「全力!脱力タイムズ」で、豊かなバストを見せつけた。
「この日の小澤アナは、緑のノースリーブニットで出演。これが肌にピッタリと張りついたタイトなデザインで、Eカップバストの膨らみが際立つ状態に。『相変わらずイヤらしいカラダしてるな』などと視聴者を興奮させてしまったようです。この番組ではお馴染みとなっている彼女のメガネ姿も反響を呼んでいました」(女子アナウォッチャー)
小澤アナは15年入社。大学時代は12年度のミス慶應コンテストでグランプリに選出される美形で、身長167センチのスレンダー体型ながら圧巻のバストを誇るという、非の打ちどころのない容姿。しかし、担当する番組は「脱力タイムズ」のほか、BSの競馬番組やニュース、地上波でも「Live News イット!」のフィールドキャスターに留まるなど、いたって地味な存在だ。女子アナライターは、
「彼女と同期入社で奇跡的に誕生日も同じ宮司愛海アナは、スポーツ担当を経て、10月から『Live News イット!』のメインキャスターになる。双方、『めざましテレビ』の情報キャスターを務め、同じスタートを切りながら、使われ方の差は歴然としています」
そのため小澤アナには「あれだけ美人で抜群のスタイルなのに」などと、活躍の場が少ないことを疑問に思う視聴者も多いようだ。制作会社関係者が言う。
「これまで目立ったスキャンダルがひとつもないことから信用は十分にあるものの、完璧な容姿だからこそ、女性視聴者ウケが悪いとの指摘もあります。また彼女は報道、スポーツ系とサブ的な立場で手広く担当は持っていたものの、どこか堅苦しく対応力に欠ける面もありました。そうしたことから『脱力タイムズ』で、いい意味でのユルさと柔軟性を身に付けている最中と思われます。男性視聴者に特化した攻めの姿勢を出してもいいかもしれません」
フジ女子アナの「最終兵器」になる可能性もあるのだ。
アサ芸チョイス
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