スポーツ
Posted on 2022年09月28日 09:58

「背番号10はもはや阿部慎之助ではなく中田翔!」徳光和夫が驚嘆した「巨人4番の実力と人気」

2022年09月28日 09:58

 8月11日、長らく主砲を務めていた岡本和真に代わり、4番の座に昇格した巨人・中田翔。勝負強く、かつチームのためにと4番でありながら繋ぐ野球に徹している姿は、ファンにも好感されている。

 9月21日の対DeNA戦では、2対1で迎えた6回にプロ2度目となる犠打を決めており、「調子の良い中田になぜ犠打を?」と、原辰徳監督の采配を疑問視する声があがる一方で、中田のチームバッティングにファンの評価は高まった。

 そんな中、巨人党で知られるフリーアナ・徳光和夫が、東京ドームでの練習中に中田を呼び止めた。9月22日のYouTubeチャンネル〈徳光和夫の人生ジャイアンツ【日テレジータス公式】〉では、その際の両者のやりとりが公開されている。

 徳光が感心した様子でこう話す。

「ジャイアンツグッズの売り場へ昨日行ってきたんですけど、背番号10番、売れてますね。むちゃくちゃ売れてましたよ。列を作ってましたもんね。その人たちと話したんですけど、背番号10番って、やっぱりもう、阿部慎之助から中田翔に変わったなと、お世辞じゃなくて、どうもそんな感じですよ」

 これに中田は、

「いやいやいや、まだまだですけど…。本当ですか?」

 と苦笑しながら謙遜するのだった。

 巨人の背番号「10」の変遷を見ると、張本勲(76‐79年)、駒田徳広(88‐93年)、広澤克実(97‐99年)、阿部慎之助(01‐19年)と名打者が並び、昨季途中から中田が受け継いだ。

 シーズンはCS進出をかけた終盤だ。チームバッティングもいいが、背番号「10」を背負った中田の、火を吹くような打撃をもっと見せてもらいたいものだ。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月22日 11:30

    出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月23日 06:45

    お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク