もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ロンシャン騒然!「チーム日本」の大逃げが「凱旋門賞」を制圧!(2)外国勢は3歳から古馬まで強敵揃い
とはいえ、欧州勢も有力馬がズラリと顔を揃える。今年のGI仏ダービーを5馬身差で圧勝したヴァデニも21日に急遽、参戦を表明した。陣営は「馬場がボン(良馬場)~スープル(稍重に近い重馬場)であれば」という限定だが、
「GIエクリプスSを最後方から差し切っているように、瞬発力を生かせれば怖い存在です」(秋山氏)
前走のGI愛チャンピオンSでヴァデニ(3着)に勝利したのが、1着ルクセンブルクと2着オネストだ。
「1番人気が予想されるルクセンブルクは、愛チャンピオンSを快勝して評価が上昇しましたが、もともと2歳時に3戦3勝(GI含む)している期待馬です。
躓いた英2000ギニー、筋肉を痛めて英ダービーを回避した今春はアンラッキーでした。一方のオネストは、凱旋門賞と同距離、同コースのGIパリ大賞を最後方から差し切り勝ち。続く前走の愛チャンピオンSは勝ち馬と半馬身差の2着ですから、実績のある競馬場で逆転もありそうです」(秋山氏)
これら3頭以外にも3歳勢は多彩だ。
「重賞勝ちこそありませんが、GI仏オークスでクビ差2着だったラパリジェンヌは、前走のGIヴェルメイユ賞の直線で前が狭くなる場面があっての3着。スローペースで前有利の流れだったことを考えると、悪い内容ではありませんでした」(秋山氏)
GI仏ダービーでは、出遅れて4着だったアルハキームにしても、
「ほぼ同じような位置取りからオネスト(5着)に先着していますし、前走のGIIギヨームドルナノ賞は、中団から早めに先頭に立って押し切る好内容。オネストとの比較からしても侮れません」(秋山氏)
もちろん、古馬勢にも注目だ。昨年の覇者トルカータータッソと、GI5連勝中のアルピニスタだ。
「前者は今年4戦1勝で、GIではキングジョージVI世&クイーンエリザベスSとバーデン大賞がともに2着。勝ち切れてはいませんが、昨年のように馬場が渋れば、パワフルで持続力のある末脚は脅威です。アルピニスタは2400メートルのスペシャリストで、トルカータータッソに完勝した昨夏のベルリン大賞から前走のヨークシャーオークスまで、この路線のGIを5連勝中です。先行してよし、差してよしで、馬場の守備範囲も広い。ただ、5歳牝馬の優勝は、1937年のコリーダが最後です」(秋山氏)
他にもGIプリンスオブウェールズSでシャフリヤール(4着)に先着しているグランドグローリー(3着)や、道悪になれば大きく浮上しそうなシリウェイなど、多士済々だ。
まさに大混戦の凱旋門賞。「東スポ」と「競馬エイト」の最終結論を参考に、秋の特大ボーナスをゲットしよう。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

