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記事全文を読む→だから7年もかかった!?バカリズムが女性共演者をア然とさせた「結婚観」
タレントのバカリズムが9月22日、「トークィーンズ」(フジテレビ系)に出演。結婚観について語った。
バカリズムは2019年12月に元でんぱ組.incの夢眠ねむと結婚。生見愛瑠と宮司愛海アナが事前取材したVTRの中で、宮司アナから「結婚しようと思った一番大きな理由」を聞かれ、バカリズムは「付き合う段階でそもそも結婚の話してたから」と答え、「結婚のこと考えないで付き合うって、時間の無駄じゃないですか」と逆に問いかけたのだ。
女性陣が驚きの表情を見せていると、「(結婚のこと考えない交際って)何のために? みたいな。トキメキたいからってコトですか? この瞬間を輝きたいみたいなことですか?」と、さらに逆質問。
宮司アナが「結婚がゴールじゃないって考え方もあるじゃないですか」と応じると、バカリズムは「仮に結婚しなくても、そのまま事実婚みたいなずっと(一緒)なら分かる。それは結婚みたいなもんじゃないですか。そうじゃなくて、この人と特に結婚も考えていないで、『ずっと一緒にいようね』とかは言うわけでしょ?」と突っ込んだ。
それを聞いた生見は「結婚願望がまだ20歳なのでないんですよ」と発言。バカリズムは「だから今このトキメキを大事にしたいんですか」と笑うと、生見は「言い方悪いですよ。結婚しないとは思ってない」と苦笑いしていた。
「バカリズムは以前、夢眠と知り合ってから結婚まで7年間かかったことを明かしており、夢眠の方からグイグイ攻められる一方、交際にもなかなか踏み切れなかったといいます。その理由は『芸能人と付き合うのが怖かったから』としており、相手がアイドルという点も戸惑ったとか。今回明かされたように交際=結婚という考えであれば、余計に悩むのも当然でしょうね」(エンタメ誌ライター)
なかなか女性からは同調を得づらい結婚観だったようだ。
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