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記事全文を読む→「フジと韓流」密月のウラ全部書く(1)2000人がデモに集結
俳優・高岡蒼甫のネット上での「フジテレビの韓流びいき批判」発言が思わぬ大騒動に発展している。今月7日には、フジテレビ前で2000人もの群衆がデモに参加。今後はスポンサー企業の不買運動にまで波及しかねない勢いなのだ。その裏には、フジテレビと韓流との常軌を逸した蜜月があったのだ──。
2000人がデモに集結
俳優・高岡蒼甫(29)の〝つぶやき〟に端を発した「フジテレビの韓流偏向」の余波が依然として続いている。ここにきてインターネットでの検証を中心にフジテレビの露骨な〝韓流びいき〟ぶりが、次々に表ざたとなり、あちこちから批判が続出しているのだ。
スポーツ紙文化社会部デスクが話す。
「人気女優の宮﨑あおい(25)の夫で、俳優の高岡蒼甫が7月23日にツイッターで『8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思うこともしばしば』などとつぶやいて以来、文化人や政治家からも公共の電波を扱うフジへの批判が続出して、ついには視聴者による抗議デモにまで発展。今後はスポンサーの不買運動まで呼びかける騒動になっています」
8月7日、フジテレビそばの公園には、「ノーモア韓流」を叫ぶ声が響き渡った。その多くはインターネット上での呼びかけに呼応した一般人がほとんどだったという。芸能ライターが話す。
「デモ自体は警察から許可が下りず、主催者側はミーティングと説明し、すぐに解散となりました。しかし、2000人余りも集まり、一部の参加者の呼びかけから、『散歩』と称する事実上の無許可デモが起きてしまいました。日の丸の旗を振ったり、『ノーモア韓流』などと叫びながら、フジテレビ周辺を1時間余り歩き回ってました。彼らはとりわけフジテレビの〝韓流サブリミナル〟に対して、強い不信感を抱いてましたね」
サブリミナルとは、人間の無意識に働きかけ、特定の行動や感情を引き出す効果のこと。つまり、
「フジテレビは韓流に好奇心を持つように意図的に働きかけるような映像や音声を発信」しているという声が上がっているのである。
これまでにもフジテレビの韓流寄りとも言える〝演出〟は高岡発言以前から再三取りざたされてきた。本誌前号でも指摘したとおり、長寿アニメ「サザエさん」の中で、今年のNHK紅白出場が確定と言われる人気ユニット「東方神起」のポスターが、さりげなく視聴者の目に留まるように放送されたりと、韓流寄りの演出が目立っているのである。
前出の芸能ライターが続ける。
「7月7日の七夕に放送された『めざましテレビ』の中で、ササに短冊が飾られていたんですが、そこには『少女時代のようにきれいな脚になりたい』とか『KARAのライブに行けますように』とさりげなく書かれていたそうです。また、バラエティ番組で、どういうわけか韓国の国旗が映り込んでいたり、番組の一部セットが国旗のデザインを彷彿させる装飾だったこともあった」
フジテレビ側は、こうした「韓流サブリミナル」について「特定の意図はない」としているが、違和感に満ちた演出は、これだけにとどまらない。さる放送作家が話す。 「系列局の東海テレビで、8月11日に放送されたドラマ『明日の光をつかめ2』では、スーパーの中の商品に『KARAメール会員様特別商品』という貼り紙がされていたんですが、通常なら『空メール──』でしょう。K.POPの『KARA』を意識した演出に取れますよね」
単なる偶然なのか。それともキー局ぐるみのサブリミナルなのか。それにしても度の過ぎるフジテレビの「韓流寄り」とも言えるスタンスに、視聴者から疑問の声が上がるのも、けだし当然と言えよう。
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