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記事全文を読む→阪神の「夜遊び帝王」糸原健斗に忍び寄る「アレ流」レギュラー剥奪危機
阪神の糸原健斗が、2歳年上の女性と結婚していたことが分かった。
11月29日に球団が発表し「この度、結婚しましたことをご報告させていただきます。来シーズンは個人的にも勝負の年だと思っていますし、しっかりチームに貢献し、家族、そしてタイガースファンの皆様に喜んでもらえるシーズンにしたいです。引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントを発表した。
今シーズンは132試合に出て打率2割4分7厘、3本塁打、36打点。そのうち122試合がスタメン出場だったが、うかうかしていられない。というのも、
「矢野前監督時代は、身内からも贔屓されているな、と感じる起用が多かった。明大、JXーENEOSとエリートコースを歩み、プロ入りが遅かったので、旬は短くなります。岡田監督に変わってからは高知・安芸での秋季キャンプに呼ばれないなど、風雲急を告げている。若手の台頭で、出番が激減するのではないか」(球団OB)
独身時代の遠征中は、とにかくチームで1、2を争う「夜遊び帝王」として知られる。
「西麻布や赤坂で酔っぱらいながら『夜の蝶』を連れて歩く姿をよく目撃した。虎ファンの間でも『糸原は遊び人だよね』が共通認識。ちゃんと奥さんを大切にしてほしいですね」(前出・球団OB)
「アレ流」の洗礼を受けた糸原は夜遊び封印で、レギュラー剥奪危機を回避することができるか。
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