太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→田中みな実の女優業が残念続き…「大成功したい」来年に残された「2つの突破口」
芸能人の間で信奉者が多い、占い師のゲッターズ飯田。フリーアナの田中みな実も、信奉者のひとりだ。毎年末に自身のラジオ番組「田中みな実 あったかタイム」(TBSラジオ)で飯田をゲストに呼び、来年の運勢を占ってもらうのが恒例となっている。
先頃、ゲスト出演した飯田は田中の「来年の恋愛関係に医療関係者が出ている」と導き出すと、
「じゃあ、積極的に病院に通おうかな」
田中はハシャいでみせたが、これはリップサービスだろう。現に結婚を急いでいないことを匂わせている。飯田が「本質的に、自分がこうしたいがないと、その流れはこない」とアドバイスした際のことだった。
「それでいうと、今の仕事で大成功したいと思っている。俳優業で認められたい」
田中は思わず本音を漏らしたのだ。
TBS退社以降、所属していたアナウンサー中心の事務所を20年に退所。有名女優が顔を揃える芸能事務所に移籍したのは「俳優業で認められ」たかったからだった。放送担当記者が語る。
「ところが今年出演した春ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)は鳴かず飛ばず。桜井ユキとWヒロインを務めるドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)は放送が続いていますが、深夜帯で視聴率はハナから期待されていませんでした。TVerでの再生数ポイントも20位以下と低迷。昨年の主演映画『ずっと独身でいるつもり?』(日活)の興行収入は4000万円とも言われ、田中の出演作は残念なぐらい、不振が続いているのです」
すっかり出演作に恵まれない女優になっているのだ。民放局関係者によると、
「恵まれないというよりも、自分から避けているのでは。田中が演じた役柄で見事にハマって、多くの人に記憶に刻まれているものもあるんです。例えば『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での眼帯を付けた謎の女秘書、『ルパンの娘』(フジテレビ系)のボンデージ姿の女泥棒…。ところが彼女は、そんなキワモノなキャラと色香を封印しようとしている。だからブレイクしないんですよ」
どうやら田中に必要なのは「キワモノと色香を武器に」と、飯田以上に説得力を持ってアドバイスできる占い師のようだ。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

