吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→高橋英樹が「再雇用警察官」新作の撮影日程を発表!ファン待望の「2つの見どころ」とは
高橋英樹の代表作のひとつである「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部」(テレビ朝日系)が、12月29日の放送回をもって終了する。全73作品を数える名シリーズの終了に、高橋のファンは寂しい思いをしているというが、悲しいニュースばかりではない。高橋は12月7日のブログで、ファンが大喜びする発表を行った。
それは〈新年1月なかばから撮影予定の再雇用警察官!〉という一文。高橋が主演のドラマ「再雇用警察官」(テレビ東京系)シリーズの新作が登場するというのだ。
ここで改めて「再雇用警察官」とはどんなドラマか、テレビ誌記者に解説してもらうと、
「高橋が演じる安治川信繁は元刑事で、定年退職後に神奈川県警生活安全部・消息対応室に再雇用され、行方不明者の調査をしています。事件が起きると、刑事の勘と昔の人脈を駆使して事件を解決に導く、というのが大まかな内容。これまでに4作が放送され、高い人気を誇っています。第5弾が登場するのは確実と思われていました。ですが、高橋の相棒である新月良美を演じる本仮屋ユイカが体調不良で休養をとったこともあり、次回作がいつなのか不安視されていたんです」
その本仮屋と高橋は、早くも名コンビと評判。第5弾でも息の合ったところを見せてくれそうだ。
「楽しみはそれだけではありません。これまでに十津川警部をリスペクトするような演出があり、高橋ファンを喜ばせてきました。次はどんな要素があるのか。西村京太郎トラベルミステリーが終わっても寂しくない…かもしれませんね」(前出・テレビ誌記者)
1月半ばに撮影であれば、放送は3月前後になるのだろう。ファンはその日を心待ちにしている。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

