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記事全文を読む→鬼畜プーチン「子供用の拷問部屋」でわかった「食料与えず」「目の前で母親凌辱」の極限責め
世紀の蛮行を繰り返す鬼畜ロシア軍が、とうとう子供たちに目を付けてしまった──。
ウクライナ最高会議の人権委員会が、東部ヘルソン地区などロシア軍から奪還した地域で、子供用の「拷問部屋」が見つかったと発表した。地元住民や被害者の証言などから存在が明らかになり、ロシア軍に抵抗した子供が拷問の対象になったとみられているのだ。国際ジャーナリストが語る。
「ヘルソン地域でこれまで見つかった拷問部屋は10カ所。そのうち4つはへルソン市内にあり、子供用として使われていたのはこの中の1カ所だといいます。食料はほとんど与えられず、水も2日に1回の供給だったといい、子供たちは『二度と戻ることはできない』などと精神的な圧力も加えられていました。これまでもロシア軍によって400人以上の子供が殺害され、1万3000人以上がロシアに強制移送されている、との報道もある。極悪非道の行為は今後、さらにエスカレートするでしょうね」
国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)」によれば、首都キーウや第2の都市ハルキウでは、子供の目の前でロシア軍兵士に乱暴された母親もいるという。国際ジャーナリストが続ける。
「キーウに拠点を置く人権団体『ラ・ストラーダ・ウクライナ』の女性弁護士はNHKの取材に対し、性被害に遭った12歳女児や、乱暴を受けた末に殺害されたケースもあると訴えていましたが、これは既に4月時点のこと。今回の拷問部屋も氷山の一角で、さらに多くの子供や女性たちが犠牲になっているのは間違いありません」
このバカげた侵略戦争を、1日も早く終わらせなければならない。
(ケン高田)
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