「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→巨人・ウィーラー超異例の「来季フロント入り」で問題になる「大好きな六本木遊び」
今シーズンまで巨人でプレーしたゼラス・ウィーラーが、来シーズンから巨人の編成本部長付特別補佐兼打撃コーディネーターとして契約を結んだことが分かった。
ウィーラーはこれまでに楽天、巨人と計8年間、選手として活躍。アベレージヒッターながら長打力もあり、なによりも明るいキャラクターが愛された。
「楽天時代からアニメ『ハクション大魔王』のキャラクターに似ていると周りから指摘されて、ノリノリに。お酒と女の子が大好きで、不振でも陽気な性格だったので、チームメイトの評価は高かった」(球界関係者)
契約はひとまず1年だが、助っ人が戦力外となった直後に、そのまま日本に残って指導にあたるのは非常に珍しいことだ。球団関係者が事情を明かす。
「その要因として、原辰徳監督の高評価がある。来シーズン、新助っ人が来日しても、彼なら面倒を見ることができるからね」
ただし、気になることがひとつあるといい、
「楽天時代から『レッツゴー六本木!』と叫ぶ癖があるくらい、とにかく六本木のクラブが大のお気に入り。来年はコロナ禍も弱まり外出が自由にできるようになると、後輩助っ人に夜遊び指南をするのではないか、と懸念されている」
くれぐれも、教えるのはグラウンドの中だけで…。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

