もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→巨人・ウィーラー超異例の「来季フロント入り」で問題になる「大好きな六本木遊び」
今シーズンまで巨人でプレーしたゼラス・ウィーラーが、来シーズンから巨人の編成本部長付特別補佐兼打撃コーディネーターとして契約を結んだことが分かった。
ウィーラーはこれまでに楽天、巨人と計8年間、選手として活躍。アベレージヒッターながら長打力もあり、なによりも明るいキャラクターが愛された。
「楽天時代からアニメ『ハクション大魔王』のキャラクターに似ていると周りから指摘されて、ノリノリに。お酒と女の子が大好きで、不振でも陽気な性格だったので、チームメイトの評価は高かった」(球界関係者)
契約はひとまず1年だが、助っ人が戦力外となった直後に、そのまま日本に残って指導にあたるのは非常に珍しいことだ。球団関係者が事情を明かす。
「その要因として、原辰徳監督の高評価がある。来シーズン、新助っ人が来日しても、彼なら面倒を見ることができるからね」
ただし、気になることがひとつあるといい、
「楽天時代から『レッツゴー六本木!』と叫ぶ癖があるくらい、とにかく六本木のクラブが大のお気に入り。来年はコロナ禍も弱まり外出が自由にできるようになると、後輩助っ人に夜遊び指南をするのではないか、と懸念されている」
くれぐれも、教えるのはグラウンドの中だけで…。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

