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記事全文を読む→正月恒例「さんま&キムタク特番」経費削減の嵐とマンネリ化ブーイングで「いよいよ最終回」も
フジテレビ系列で23年1月1日に明石家さんまと木村拓哉による正月恒例の特番「さんタク」が放送される。
例年と同じく、スタジオトークとロケの模様を2時間にわたって公開。木村の歌唱パフォーマンスもあるという。
22年元日の放送では、さんまが作詞した木村の新曲「Born ready」がお披露目されるなど、ファンにとってはたまらない内容だったが、一方で「マンネリ化」を指摘する声も上がり、番組終了後はアンチから酷評が飛び交っていた。テレビ誌記者によれば、
「これは03年から放送されている特番で、『明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる』がコンセプト。当初は2人がスカイダイビングやカヌーで激流下りに挑戦するなど見どころも多かったのですが、最近はもっぱらヌルいトークが中心で、ロケも近場をウロウロするだけ。明らかに経費削減されている現状が伝わってきます。そのため『打ち切り』説が囁かれていたわけですが、まだ首の皮一枚つながっていたようですね。今回の視聴率によっては、いよいよ最後になる可能性もありますよ」
木村が11月、「ぎふ信長まつり」の騎馬武者行列に信長役で登場し、大フィーバーになったのは記憶に新しいところ。50歳になった今でも人気があることを世間に知らしめたが、それはめったに有名人が訪れない地方で、物珍しさに観客が殺到したからだとも言われる。それでもキムタク見たさに視聴者は集まるのか、見モノである。
(ケン高田)
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