太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→正月恒例「さんま&キムタク特番」経費削減の嵐とマンネリ化ブーイングで「いよいよ最終回」も
フジテレビ系列で23年1月1日に明石家さんまと木村拓哉による正月恒例の特番「さんタク」が放送される。
例年と同じく、スタジオトークとロケの模様を2時間にわたって公開。木村の歌唱パフォーマンスもあるという。
22年元日の放送では、さんまが作詞した木村の新曲「Born ready」がお披露目されるなど、ファンにとってはたまらない内容だったが、一方で「マンネリ化」を指摘する声も上がり、番組終了後はアンチから酷評が飛び交っていた。テレビ誌記者によれば、
「これは03年から放送されている特番で、『明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる』がコンセプト。当初は2人がスカイダイビングやカヌーで激流下りに挑戦するなど見どころも多かったのですが、最近はもっぱらヌルいトークが中心で、ロケも近場をウロウロするだけ。明らかに経費削減されている現状が伝わってきます。そのため『打ち切り』説が囁かれていたわけですが、まだ首の皮一枚つながっていたようですね。今回の視聴率によっては、いよいよ最後になる可能性もありますよ」
木村が11月、「ぎふ信長まつり」の騎馬武者行列に信長役で登場し、大フィーバーになったのは記憶に新しいところ。50歳になった今でも人気があることを世間に知らしめたが、それはめったに有名人が訪れない地方で、物珍しさに観客が殺到したからだとも言われる。それでもキムタク見たさに視聴者は集まるのか、見モノである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

