もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→あなたはわかりますか?「爪痕を残す」は災害時のネガティブ語…タレントの「大間違いな日本語」を右翼が一刀両断
「最近はお笑い芸人だけでなく、れっきとした局のアナウンサーまでもが『番組で爪痕を残す』などと言っているのを見て、不快でしかありません。本来、『爪痕を残す』というのは、事件や台風、災害が残した被害や影響を示すネガティブな言葉。成果を出すというニュアンスで使っているのが信じられない」
こう話すのは、民族派団体に所属する右翼男性A氏である。
乱れた日本語について、こう続ける。
「ヤクザ映画などでヤクザが『筋を通せ』とすごんでいるシーンがありますが、現役ヤクザはほとんど使いません。実際、ヤクザ社会は筋が通らないことばかりで、組織や上の人間の言うことには絶対服従ですから」
こうした誤用は日常的にいくらでも散見され、テレビ番組ではタレントら出演者やコメンテイターが乱発。
例えばよく使われる「姑息」とはどういう意味だろうか。「姑息な手段で」などと「卑怯な方法、汚い手を使う」との意味で使われているが、本来は「その場しのぎ、一時的な間に合わせ」を指す。
「彼には役不足だ」という言い方にしても「その人物の器や能力に対して、役割が足りない、低い、不満を持つ」が正解だ。人物の実力不足ではない。
さらには、あの国際政治学者にまで、A氏の批判は及ぶ。
「三浦瑠麗氏が朝のワイドショーで日本の出生について『しゅっせい』と発音し、ネットニュースでは『出世』と文字起こしされていました。三浦氏はTwitterでその記事を引用して『出生です』と訂正していましたが、そもそも『しゅっせい』ではなく『しゅっしょう』が一般的。戦時下の『出征』との区別をつけるためです」
日本語は奥が深いのである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

