「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→巨人・大久保博元コーチ「負ける理由は打てない抑えられない、じゃない」の原点改革論
「結局、試合負けるのはプロもアマチュアも、エラーなんですよ。キャッチボールができないで負けるんです。バッティングがやりたい、ピッチャーがやりたい…そうじゃなくて、キャッチボールで負けるんだぞ、って」
これは巨人の大久保博元打撃チーフコーチが1月12日に、自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉で語った野球論である。この動画にゲスト出演した、現役時代は守備の名手だった巨人の川相昌弘総合コーチによれば、散歩の際にどんぐりを拾い、それを自宅のカーテンに向って投げるという風変わりなスロー、コントロールの練習をしていたという。これなら常日頃から習慣化できるのだ。
昨年の日本シリーズを例にとれば、
「2年連続同一カードとなったオリックスVSヤクルトの戦いで、オリックスが4勝2敗1分で日本一となり、一昨年のリベンジを果たしました。思い出されるのは、ヤクルトの守護神スコット・マクガフが第5戦、第6戦と2試合連続で悪送球をした場面。捕球できない野手陣を批判する声もありましたが、ヤクルトは第4戦まで2勝1敗1分と優位に進めていただけに、オリックスを勢いづけるこのエラーは痛かった」
巨人、昨シーズンの失策数82は、阪神の86に次ぐリーグワースト2位。大久保コーチの「原点改革」で、巨人は変貌するか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

