芸能
Posted on 2023年01月18日 09:59

「お前、カメラ回してるやろ」明石家さんまの「動物的嗅覚」に井上公造が完敗!

2023年01月18日 09:59

「さんまさんにもスゲー怒られたことがあるんです」

 こう語るのは、昨年3月に芸能リポーターを引退した井上公造氏だ。元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル〈宮迫ですッ!【宮迫博之】〉に出演した際に、かつての取材生活を振り返った。

 現在は費用がかかり過ぎ、プライバシーの問題やコンプライアンス的に難しくなっているが、井上氏が活躍した当時は、芸能人の自宅前で張り込むことなど日常茶飯事だったという。

 そんな話題の中で、井上氏が明石家さんまを取材した際のエピソードを明かしたのだ。

「さんまさんが大竹(しのぶ)さんとつき合ってるころに、張り込んでたんです。こうやって(肩にカメラを担いで)回すと絶対、さんまさん気づくから、手持ちで(下で)カメラを回して、タリー(カメラに付いている赤いランプ)が点いても気づくから点かないようにして。そうしたらさんまさん、『お前、(カメラ)回してるやろ』って気づくんですよ。スゲーな、この人と思った」

 これに対しては宮迫も大きくうなずくのだった。

「あの人、気づきますね。いまだに敏感ですもんね」

 そんなさんまの「嗅覚」について、ネットライターが補足する。

「井上氏も『さんまさんってザ・ファブルなの!?』と言っていましたね。『ザ・ファブル』は凄腕の殺し屋・佐藤明(アキラ)を主人公に描いた南勝久原作のコメディタッチのアクション漫画で、19年と21年に岡田准一主演で映画化されています。アキラは殺しの技術と知識が優れているだけでなく、壁に埋め込まれた隠しカメラにも『なんとなく』気づいてしまうといった嗅覚の持ち主なんです」

 しかも、さんまの「秀でた感覚」は嗅覚だけではないようだ。古株の芸能関係者は、さんまのこんな離れワザを明かす。

「モニターを見なくても、自分がどうカメラに映っているのかわかってしまうみたいです」

 いくつものスクープをものにしてきた井上氏だが、さんまの動物的感覚には敵わなかったようだ。

(所ひで/ユーチューブライター)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク