8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→Bクラスから浮上へ…広島・新井貴浩監督は昨年の「逆転現象」をどう分析しているのか
今季のプロ野球は、新監督が指揮を執る球団が4つある。心機一転、チームをリフレッシュさせてV奪還を期す彼らの戦いぶりは、いかなる変貌を遂げるのか。
昨年、セ・リーグ5位に沈んだ広島カープは新井貴浩監督を抜擢し、黄金時代復活を目指すが、昨年のチーム打率は2割5分7厘で、リーグ1位。552得点は優勝したヤクルトに次いで、2位の攻撃力を示している。
得点が失点を上回ったのはヤクルト、阪神、広島の3球団だが、一方で広島より順位が上のDeNAと巨人は失点の方が多かった。野球の面白さを示す、不思議な逆転現象である。
これをどう分析し、今季の飛躍とするか。野球解説者の高橋慶彦氏は1月17日、自らのYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉で、持論を展開した。
「新井監督がさ、ヘッドコーチもそうよ、みんなそうだけど、チームとして、なぜこの数字で勝てなかったかを分析できんとアカンよね。この数字だったら、いちばんアタマ(首位)にいてもおかしくないもん」
これに同調するのは、この動画にゲスト出演する野球解説者・池田親興氏で、
「だから(広島が)上の方にいても、優勝してもおかしくない。勝ち方かぁ…」
そして改めて高橋氏が「数字が悪かった中日以外は、5球団のどこが優勝してもおかしくなかった」と、分析したのである。
ちなみにDeNAや中日は得失点差でマイナスにもかかわらず、広島よりチーム防御率は優れている。これまた、ひとつの逆転現象である。
かつて広島は「投手王国」と呼ばれたが、新井監督と首脳陣は問題点をどう分析し、どんな新生カープを見せてくれるのか。高橋氏、池田氏も興味津々だろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

