太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→W杯便乗タレントの「トホホ」な言動(2)相変わらずVIP気取りな中田英寿
サッカー通を自称するNEWSの手越祐也(26)と関ジャニ∞の村上信五(32)には、現場の記者から大ブーイングの声が上がる。
「手越は1対2で惜敗したコートジボワール戦後にテレビカメラの前で、『選手たちは自分たちのサッカーをやりたいと言っていたが、その気持ちが感じられない試合だったので残念』『4点、5点取られてもおかしくない展開だった』と解説者気取りのコメント。たまたま、その場に居合わせたサッカー解説者は、『ちょっとサッカー経験があるくらいで、あいつは何様だ』と怒りをあらわにしていました。村上は、試合後の取材ゾーンで親交のある大久保嘉人や柿谷曜一朗ら複数の選手たちに話しかけていたが、ほとんど相手にされていなかった(苦笑)」(ブラジル現地で取材するサッカーライター)
一方、1998年のフランス大会、2002年の日韓大会、06年のドイツ大会と3大会連続でW杯に出場した中田英寿(37)の“裸の王様”ぶりも健在だった。
「他の解説者は記者と同じプレス席で観戦しているのに、中田だけはガラス張りのVIP席から観戦していました。中田の周辺には常に大勢の取り巻きがいて、相変わらず偉そうにふるまっていましたね」(前出・サッカーライター)
06年のドイツ大会後に、「サッカーしか知らない人間にはなりたくない」と言い残して“旅人”となったはずの中田だが、今も仕事といえば、チャリティ試合などのサッカーイベントの開催や試合の解説など、結局のところサッカー関連中心。
今回も、開幕戦のあったサンパウロ・アリーナから程近い、「ブラジルの青山」と呼ばれるオシャレな一角に「ナカタ・ドット・ネット・カフェ」を期間限定オープンした。ところが──。
「カフェの客は日本人だけで、取材に来ていたのも日本のメディアだけ。試合会場周辺の飲食店は、どこも各国のサポーターたちでにぎわっていますが、ここだけは例外。どうすれば、この書き入れ時に、ここまで人が集まらない店ができるんだと思うほど閑古鳥が鳴いてました(笑)。サンパウロ在住の日本人を招待するなど『営業努力』もしていたようですが、おつまみとお酒2杯飲んで5000円もする高飛車な金額設定もあって、外国人は完全にスルー。中田のガメツさが伝わってきて痛い感じです」(サンパウロ在住の日本人)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

