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記事全文を読む→巨人・原辰徳監督がインタビューで語った「中継ぎ陣ダメ出し」に異論!
YouTubeチャンネル〈【公式】TBSスポーツ〉が2月5日に配信したのは、情報番組「サンデーモーニング」(TBS系)の新旧ご意見番たる張本勲氏と上原浩治氏が巨人の春季キャンプを訪れ、原辰徳監督にインタービューしたシーンである。
まず上原氏が指摘する。
「ピッチャーは去年見てて、中継ぎだと思うんですよね。今は完投するピッチャーがあまりいないので、結局、中継ぎがいいチームが勝ってるんじゃないかな」
これに対する原監督の答えは、次のようだった。
「去年は正直、大勢だけだったね。あと、繕いながらというものでね」
ルーキーながら37セーブを記録して新人王に輝いた守護神をホメつつ、残りの救援陣にはダメ出しである。スポーツライターが言う。
「原監督は高梨雄平を忘れているのではないでしょうか」
昨季の高梨は59試合に登板し、防御率2.14、2勝0敗25ホールドの活躍。ブルペンを支え、中継ぎとして大躍進した。
「巨人投手陣の契約更改における推定年俸は、菅野智之の5億円が最高額で、次いで高梨の1.1億円。ちなみに、先発の戸郷は9000万円(12勝8敗)で、大勢は5700万円でした」(前出・スポーツライター)
今度は原監督の記憶に強烈に残るよう、高梨は今季、さらにいい成績を残すしかない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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