社会
Posted on 2014年07月15日 09:59

万病の元「冷え症」は靴下の重ね履きで解消!?

2014年07月15日 09:59

 女性の病と思われがちな冷え症だが、近年、若年男性に増えており、体の冷えを感じることがある男性は61.5%にも上ったという(ネット調査会社「アイシェア」調べ)。そんな、万病の元になるという冷え症に簡単・びっくりの解消法があった!

「冷え症の原因の多くは自律神経の変調やホルモンバランスの乱れによる血行障害。症状の改善には全身の生理作用を高め、体を温めることがいい」(渡辺医院・渡辺莞爾院長)

 今、20代から30代の男性に冷えを自覚していない冷え症(=隠れ冷え症)が増えているというのだ。これは若い男性の低体温化現象によるという。なかなかよい療法がないのだが、驚きの解消法があった。タレントのベッキー(30)が実践しているという「冷え取り健康法」は靴下の重ね履きだった。出演したテレビ番組で説明した履き方は〈重ね履きする靴下は絹・綿(またはウール)・絹・綿の順で4枚程度交互に重ね履きする〉というものだったが、この靴下健康法は、かって小牧市民病院副院長を務めた進藤義晴氏が提唱したものだ。著書である「冷えとり健康法」シリーズの中では、このように述べている。

〈上半身の体温は36℃。ところが下半身はなんと31℃。この差が冷え。冷えると血管が収縮し、末梢の毛細血管の血球がヘドロのように滞ってくる。この毒を出してやればいい〉

 靴下の重ね履きで足が温まれば、足裏から毒素が排出されるという。絹・綿・ウールなどの天然繊維には、湿気を吸い出す能力がある。〈不思議な話だが、足裏から毒が出ると靴下に穴が開く。開いたところによって体の不調が分かる〉(「冷えとり健康法」シリーズより)

 さらに詳しく知りたい方は進藤氏の著作を参照されるといいだろう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク