ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「野村克也の教え」に最も感化された男…ダルビッシュ有がイチローと決定的に違う点
日本プロ野球、メジャーリーグともに通常シーズン真っ只中だが、自戒を込めつつメディア報道では、いまだ3月の侍ジャパン世界一の余韻を引きずっている感が否めない。
日本代表の快進撃を振り返った時、MVPを獲得した大谷翔平とともに、最年長のダルビッシュ有が献身的にチームをまとめたことが大きかったと、誰もが感じたことであろう。
「かつての大会では、イチローが率先してチームを鼓舞しました。しかしグラウンドを離れればホテルを別に用意するなど、そこには『超えられない壁』があるようでした。ところが今や6年総額で142億円超えと言われる契約を結ぶスーパースターのダルビッシュは、チームメイトと寝食を共にし、若い選手をフォローし続けたのです」(スポーツ紙デスク)
メジャー選手としては先乗りした形の宮崎強化合宿時から自腹で食事会を開き、急造チームの親睦を深めることに尽力した。
「山川穂高が『ダルさんが凄いのは、みんなに話をパスして、仲間外れを作らないところ』と感激していました。特に自身と境遇が被る、ハーフの宇田川優希が馴染むように働きかけていたのが印象的でした」(前出・スポーツ紙デスク)
若かりし頃はヤンチャなイメージばかりが先行していたが、時と立場が人間的な成長を促したのか。球界OBが言う。
「日本ハム時代から中田翔と生活を共にして人間教育を行うなど、若手の面倒見がいい部分はありました。その側面が、聖子夫人と結婚してから加速したようです。本人も『人間的に自分は変わった』と口にしていました」
こうしたダルビッシュの後進育成に対する姿勢には、あの知将と重ねる声も出た。
「かつて代理人が団野村氏だった影響なのか『ノムラの教え』に最もインスパイアされた選手だと感じます。『人間的成長がなければ、技術的成長はない』を体現している。自分から下に降りて相談に乗る姿は、先人以上かもしれません。球界には『名選手、名監督にあらず』という言葉がありますが、その例外である野村克也監督同様、ダルビッシュはいい指導者になりそうです」(前出・球界OB)
空前のWBCフィーバーには、まだまだ続きがありそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

