太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ホテルのシーツは剥がす派か」大論争で飛び出したフジテレビ渡邊渚の「トコジラミMAP」入念チェック
あなたはホテルに宿泊する際、ベッドシーツを「剥がす派」か、それとも「剥がさない派」か──。
これは「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも取り上げられた問題だが、ホテルではベッドの掛け布団シーツがマットレスの間にぴっちり挟み込まれている。そーっと隙間から間に滑り込むのか、それとも大胆にベリッと剥がすのか、という二択が世間の関心事になっているというのだ。
「すぐに剥がす」(フリーアナウンサー・豊崎由里絵)、「布団に入ってから足でガシガシする」(ロンブー淳)、「足の裏が熱くなるので必ず剥がす」(芸能リポーター・長谷川真紀子)など、対応はマチマチだ。
「ワイドナショー」では、MCの東野幸治がアシスタントの渡邊渚アナにこの話題を振ると、こんな大胆な答えが。
「とりあえず全部、剥がす。その下のマットレスもシーツまで剥がして、その下にトコジラミ(南京虫)がいないか、チェックします。噛まれたことはないですけど、怖いので…。トコジラミは海外では多いので、海外旅行ではトコジラミマップを見てからホテルを予約します」
なんと、シーツを剥がす理由は独特だったのだ。だが、海外の話と安心するのは早い。
「最近のインバウンド急増などにより、国内でも10年ほど前から、保健所などにトコジラミ被害の相談が増えています。トコジラミに噛まれると、強いかゆみを引き起こす。何度も噛まれると体内に抗体ができ、不眠症などの症状に繋がることもあるのです。ちなみに今のところ、日本ではトコジラミマップは作られていません」(医療関係者)
成虫は5ミリから8ミリ程度で、卵は1ミリほど。見えない敵の対策には、ナギパイのように、マットレスまでチェックする厳戒体制が必須になりそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

