「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「ホテルのシーツは剥がす派か」大論争で飛び出したフジテレビ渡邊渚の「トコジラミMAP」入念チェック
あなたはホテルに宿泊する際、ベッドシーツを「剥がす派」か、それとも「剥がさない派」か──。
これは「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも取り上げられた問題だが、ホテルではベッドの掛け布団シーツがマットレスの間にぴっちり挟み込まれている。そーっと隙間から間に滑り込むのか、それとも大胆にベリッと剥がすのか、という二択が世間の関心事になっているというのだ。
「すぐに剥がす」(フリーアナウンサー・豊崎由里絵)、「布団に入ってから足でガシガシする」(ロンブー淳)、「足の裏が熱くなるので必ず剥がす」(芸能リポーター・長谷川真紀子)など、対応はマチマチだ。
「ワイドナショー」では、MCの東野幸治がアシスタントの渡邊渚アナにこの話題を振ると、こんな大胆な答えが。
「とりあえず全部、剥がす。その下のマットレスもシーツまで剥がして、その下にトコジラミ(南京虫)がいないか、チェックします。噛まれたことはないですけど、怖いので…。トコジラミは海外では多いので、海外旅行ではトコジラミマップを見てからホテルを予約します」
なんと、シーツを剥がす理由は独特だったのだ。だが、海外の話と安心するのは早い。
「最近のインバウンド急増などにより、国内でも10年ほど前から、保健所などにトコジラミ被害の相談が増えています。トコジラミに噛まれると、強いかゆみを引き起こす。何度も噛まれると体内に抗体ができ、不眠症などの症状に繋がることもあるのです。ちなみに今のところ、日本ではトコジラミマップは作られていません」(医療関係者)
成虫は5ミリから8ミリ程度で、卵は1ミリほど。見えない敵の対策には、ナギパイのように、マットレスまでチェックする厳戒体制が必須になりそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

