太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→満身創痍の照ノ富士が「10回優勝」にこだわる「日馬富士暴行事件」の怨念
大相撲夏場所は横綱照ノ富士が両膝の手術による4場所連続休場を乗り越え、8度目の優勝を飾った。
本人は「2ケタ(10回)優勝が目標だから」とニコリともせずにコメントしていたが、昨年11月に誕生した長男・照務甚(てむじん)くんとの記念撮影になると満面の笑みを見せていた。
ただ、すでに両膝は限界。特注のサポーターによる補助がなければ、相撲はおろか歩くこともままならない。また持病の糖尿病はいつ悪化してもおかしくない状況だ。ではなぜ、相撲をとり続けるのか。
そこには一人横綱に対する責任感に加え、もう一つ、同じモンゴル出身の宮城野親方(元横綱白鵬)との因縁がある。2017年10月、貴乃花親方が相撲協会を退職するきっかけになった「日馬富士暴行事件」だ。
当時、白鵬と日馬富士を頂点にした「モンゴル派」に、玉鷲や今場所前に突然引退した逸ノ城らは常に距離を置いていた。そして、照ノ富士もその一人だった。この時、鳥取巡業を控えた宴席で白鵬が説教中、日馬富士が貴ノ岩に暴行したことが明るみに出たが、そこで「自分たちは思っていることがあっても言えないので。壁があるので」と言い放った照ノ富士が日馬富士に頬を叩かれた事実も発覚している。
この騒動のあと、照ノ富士と宮城野親方が和解したとの話は一切聞こえてこない。
宮城野親方が自らスカウトした2年連続「高校横綱」に輝いた落合哲也は、史上最速の3場所で新入幕が決定的で、白鵬にちなんだ「伯桜鵬」(はくおうほう)に改名する。にっくき白鵬の一番弟子をなぎ倒したい照ノ富士の闘志は、燃え上がるばかりなのだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

