連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→2軍で登板ばかり…投手に転向した中日・根尾昂の「もう失敗できない」前途
昨シーズン途中から投手に転向した中日の根尾昂が、今年はいまだ1軍のマウンドを踏めていない。
今シーズンは全て2軍での登板となっており0勝1敗、防御率は3.38だ。5月27日のオリックスとのウエスタン・リーグ公式戦(ナゴヤ球場)では、先発マウンドに上がって6回途中79球、被安打5、奪三振3、与四球2、1失点で降板。6月13日、ホームでの広島戦には2番手で登板し、5回1/3を投げて5失点という結果だった。球団OBが言う。
「シーズン早々に大野雄大がケガで離脱し、今年の復帰はかなわないことが分かっているだけに、先発陣の拡充を図りたいところ。1軍でもっと経験を積ませるというやり方もあるが、立浪和義監督はあえて2軍で調整させているようだ」
そもそも大阪桐蔭時代に甲子園で活躍し、プロでは野手として期待されて入団したが、結果的に「クビ」となってしまった。
「左打ちの野手としてはパンチ力がなく、かといって小技を完璧なまでにやれる力量もない。それなら投手でやってみるかということで、今度こそ失敗ができない。ただ、本人の成長よりも、球団や立浪監督のメンツを優先させている節があるのが、気になるところで…」(前出・球団OB)
ドラフト1位選手は、このまま終わってしまうのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

