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記事全文を読む→ダルビッシュ有「6年契約」がアダになる負け先行で燻り始めた地元批判
米大リーグ・パドレスのダルビッシュが日本時間の6月22日、ジャイアンツ戦に先発登板し、6回7安打4失点で今季6敗目を喫した。今季はここまで5勝を挙げてはいるものの、これで負けが先行。防御率は4.84まで落ち込んでいる。
ダルビッシュは2018年2月、カブスと6年総額1億2600万ドルの契約を結んだ。これをパドレスが引き継ぎ、今年2月には最終年の契約を置き換え新たに6年総額1億800万ドル(約150億円)で契約した。30代後半での6年契約はメジャーでも初となり、ダルビッシュ自身「ドッキリを仕掛けられているんじゃないかと」と驚いていた。
しかし昨季こそ16勝を挙げ、17年以来の2桁勝利となったが、今季はWBC出場の調整の難しさもあってか、なかなかエンジンがかからない印象だ。
スポーツライターが語る。
「破格な扱いを受けているだけに、勝ちが1桁台に留まるようなことにでもなれば一気に批判を浴びることになります。そもそも6年の大型契約自体、地元ファンから不安視する声が上がっていましたからね。とりたてて不調には見えませんが、それでも普通に打たれているのはスタミナが衰え始めている証拠。WBCではチームの精神的柱となりましたが、実際の登板では3試合で防御率6.00と振るいませんでした。昨季がメジャーでのキャリアハイにならなければいいのですが…」
口さがない野球ファンからは「オワコン」を指摘する声も出ているが、果たしてこの先、40歳になっても活躍することができるのだろうか。
(ケン高田)
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