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フリーアナウンサーの内田敦子が、7月1日からゲーム会社の「SEGA」へ転職したと明かした。SNSで「フリーランスから会社員への転職となります」と報告した内田は現在、担当しているYouTubeチャンネルでの配信や、アナウンサー業は継続するという。また、6月末まで所属していたキャスター事務所と業務提携していることも、併せて報告した。
内田は2012年に宮城の東日本放送(テレビ朝日系)を退社後、フリーランスに転身して報道番組「Oha!4 NEWS LIVE」(日本テレビ系)のキャスターを担当。一方で、ゲーム好きの趣味を生かし、動画でゲーム実況などを配信していた。
自身のキャリアについては、日本テレビ系のニュースサイト「日テレNEWS」のインタビューで、同局の元アナウンサーだった桝太一のようなパラレルキャリアが理想だとし、次のように答えている。
「あくまで私の本業は会社員ですが、これまで引き受けさせて頂いてきたお仕事も、これから頂くものも、全て全力で全うしたいと思っています。ただ両立するだけではなく、社外のお仕事も会社にとってプラスになり、SEGA社員であることが社外のお仕事にもプラスになるような働き方が理想です」
だが、現実はそう甘くない。スタートアップ企業の広報を務めながら、フリーアナウンサーとしても活動する20代の女性は、
「結局のところ、フリーアナには賞味期限があり、彼女もジリ貧になっていることに気付いたのでしょう。早朝の生番組は生理不順など体への負担もかなり大きく、何年もやれる仕事ではないんです。会社勤めをして、ある程度の年収とポジションをキープしながら、アナウンサーとしての自己満足を達成できるのが今回の手段だったと思う」
どちらにせよ、成功するにこしたことはない。
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