ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→タモリが語った“福岡移住と故郷への恩返し”
今年3月に『笑っていいとも!』が終わり、早半年が経過。今月から新番組『ヨルタモリ』(フジテレビ系)が始まるタモリだが、私生活でも新たな動きがあるという。
「時期は未定ですが、福岡に帰るために家を探しているそうです。そもそもタモリさんは早稲田を中退後、福岡に帰り、喫茶店のマスターをしていました。そこでジャズピアニストの山下洋輔さんと出会って東京に呼ばれ、タモリさんの芸に惚れた赤塚不二夫さんの希望により赤塚宅で居候を開始し、芸能界へ。『呼ばれたから来ただけで、そのうち帰る』と言ってたんです。その赤塚さんが2008年に亡くなり、『いいとも』も終了。来年70歳になる上、福岡時代に結婚した奥様も帰りたがっているので決めたそうです。東京は番組がある時だけ来ればいいですしね」(芸能関係者)
昨年、タモリと同じ福岡市立高宮中学校の出身の森口博子、氷川きよし、博多華丸の4人で集まった時もその話になったという。芸能関係者が続ける。
「全員『年を取ったら福岡に帰る』で一致し、博多華丸くんは『50歳になる2020年が、福岡と東京で芸歴が半分半分の節目となるので、福岡に帰って昼の帯ラジオをやりたい』と言ったそうです。また、タモリさんには福岡県に選挙区を持つ麻生太郎元首相から、以前、福岡県知事への出馬要請があったとも聞きました。タモリさんは絶対に政治には関わらないでしょうが、『自分を育ててくれた福岡に何か恩返しがしたい』と常々言ってますからね。『福岡に帰り、番組を持って盛り上げる』というのが、タモリさんなりの恩返しなのでしょう」
郷土愛のランキングでは常に上位の福岡県。東京の視聴者としては少し寂しいが、大物芸能人の帰郷に地元は大喜びだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

