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記事全文を読む→「巨人は高橋由伸で阪神は藤川球児」高木豊が予想した「5年後」の12球団監督
野球解説者の高木豊氏が7月25日に更新した自身のYouTubeチャンネルで「5年後」の12球団の監督を予想していた。
セ・リーグは、阪神が今岡真訪コーチか藤川球児氏で、「体面的には藤川だな」とした高木氏。広島はそのまま新井貴浩監督の名前を挙げた。理由は、
「あの人柄は長期政権でいいと思う。広島と合ってるし、選手と一緒にバカになれる。これは素敵なこと」
DeNAは藤田一也内野手で、「人間的にもいいし、俺は藤田がやっているような気がする。今年でたぶん藤田は引退してそういう勉強をし始めると思う」
巨人は高橋由伸氏で、
「もう1回やらせてあげなきゃかわいそう。人がいないときにユニフォームを引っ剥がして監督をやった。やっぱりいきなりはなかなか難しかったと思う。やっとという時に、このままではチームが…ということで1回退いたでしょう。もう1回チャンスは与えると思う」
とした高木氏。ヤクルトは青木宣親外野手か石川雅規投手。どちらもいつかは監督をやらせる選手で、おそらく青木が先と推測。2人が「もうちょっと外で勉強したい」といえば真中満氏の再登板もあり得るといい、
「あいつ(真中氏)の人間性は監督として、人に嫌われないし、ヤクルトに本当に向いている」
と語った。
中日は和田一浩コーチを挙げ、現在、立浪監督が色々と変えようとしているところを引き継ぐとなると、人柄的にもちょうどいいとした。
一方のパ・リーグは、オリックスが水本勝己コーチ、ロッテは福浦和也コーチ、ソフトバンクは城島健司氏、楽天は今江敏晃コーチ、西武は平石洋介コーチ、日本ハムは稲葉篤紀GMと予想した高木氏。
5年後の答え合わせを楽しみにしたい。
(鈴木十朗)
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