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記事全文を読む→DAZNがプロ野球投稿で謝罪「不適切表現」のザンネン扱いになった「ハマの核弾頭」
スポーツ動画配信サービス「DAZN」が、7月25日に行われたプロ野球「中日対DeNA」(バンテリンドーム)の試合中にツイッター(現・X)上に投稿した内容について「不適切な表現」があったとして謝罪した。
その「表現」が飛び出したのは、5回表にDeNAの桑原将志外野手がレフトスタンドへホームランを放ったときだった。DAZNのSNSでは「まさに核弾頭の働き 桑原将志が追撃の4号弾」と投稿。この「核弾頭」という言葉が問題視されたのだ。
ロシアによるウクライナ侵攻では、追い込まれたプーチン大統領が「戦略核」を使うのではないかと危惧されているなか、「不謹慎」とする指摘が殺到。さすがにマズイという判断になったのだろう。
ただ、そもそも今の若年層は「核弾頭」が何を意味するのかすら分からないという人も多い。そんな中で今回、ある懐かしい選手が野球ファンの間で話題になった。
スポーツライターが語る。
「横浜ベイスターズで主に1番打者として活躍した、現オリックス育成コーチの波留敏夫氏です。現役時代、俊足好打と闘志満々なプレーから『ハマの核弾頭』『突貫小僧』の愛称で人気を集めました。当時はベイスターズの外野応援団が『ハマの核弾頭・波留敏夫』という横断幕を、よりによって広島市民球場の外野席に掲げたこともありましたね。当時は全く問題にはなりませんでしたが、これも時代の流れなのでしょう」
DAZNの謝罪騒動で思わぬ人物がフィーチャーされてしまったようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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