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記事全文を読む→昼ドラ女優・北原佐和子を襲った「なりすまし詐欺」は中国・韓国の犯罪者集団のしわざ
時代劇や東海テレビ昼ドラマの常連女優、北原佐和子がなんと、「なりすまし被害」に遭っていた。
北原がFacebookの公式アカウントで注意喚起し、悲痛な心情を明かしたのは、8月14日のことだ。
〈気を付けて下さいね!!赤印のようなコメントは北原佐和子とは無関係です。最近、皆様からのコメントに北原佐和子Fanpageと偽りのコメントがついています。絶対に開かず即ブロックです!!〉
〈このような迷惑行為が続くと、とても辛く、皆様への朝のご挨拶など、アップの頻度を少なくしなければ…。と考えてしまいます〉
なりすましの手口は、北原の公式サイトにファンやネットユーザーがコメントを書き込むと、北原を装った偽アカウントから「フィッシング詐欺」と思しきリンクに誘導するコメントが自動返信されてくる仕様になっている。北原からの返事と思ってクリックすると情報が抜きとられるので、即削除または即ブロックするしかない。
北原は2016年にケアマネージャーの資格、2020年に准看護師免許を取得し、現在は女優業の傍ら、認知症老人専門の病院勤務をしている。多忙ゆえ、常に自分の公式サイトはチェックできない。
さらに北原は都内を中心に、小中学生のための「朗読ボランティア」活動にも熱心で、昼ドラや時代劇で北原を知った高齢のファンも大勢いる。北原のファンの中でも「ネット犯罪に巻き込まれやすい人達」が狙い撃ちされているのだ。「ファンページ」という中国や韓国で用いられるネット用語を使っていることから、海外の犯罪者集団と考えられる。
認知症を患った患者が看護師や介護職に暴力に及ぶことは日常茶飯事で、わざわざ認知症専門病院で働こうと思う殊勝な看護師など、ほとんどいない。認知症患者への看護を志すだけでも、北原の覚悟が伝わってくる。
北原の人徳につけ込んだ、卑劣なフィッシング詐欺。Facebookを運営するメタ社のマーク・ザッカーバーグCEOは、X(旧Twitter)オーナーのイーロン・マスク氏と不毛なやり取りをするヒマがあったら、詐欺アカウントを厳しく取り締まってはどうか。
(那須優子/医療ジャーナリスト)
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