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記事全文を読む→「大谷翔平」は知られていても…野球人気の下落がヤバいアメリカの冷めきった現実
お笑いタレントの野沢直子が、8月16日放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」(ニッポン放送)にゲスト出演。エンゼルス・大谷翔平選手の現地の人気の実情について語っていた。
野沢は現在、米サンフランシスコ在住。トーク中、ナイツの塙宣之が、
「大谷翔平って、そんなアメリカで人気ないよって言う人がいるんですけど、メチャクチャ人気ありますよね?」
と質問すると、野沢は、「私これ言うと、なんか若干炎上したらイヤなんだけど…」
としながら、こう回答した。
「人気あるんだけど、なんかその、野球自体が…。野球好きな人は野球見るんだけども、やっぱりアメリカってさ、バスケとアメフトなわけよ。だからそこらへん(バスケットとアメフト)はすごいキラキラしてるんだけど、野球ってそこに比べるとちょっと地味なスポーツっていう印象があるから」
加えて野沢は、米国でも確かに「ショウヘイ」は知れ渡っているが、日本とは温度差があるとも説明していた。
テレビウオッチャーが語る。
「7月3日放送の『ひるおび』(TBS系)では、大谷のホームランの話題を取り上げた際、ふかわりょうがその映像を見てスタンドに空席があることを指摘。すると出演していた野球解説者の川崎宗則氏も野球人気の下落ぶりを認め『アメリカではNBAやアメフトなんです』としている。あれだけの記録と活躍をしながら、大谷の注目度はそこまででもないということです」
日本の過熱ぶりからは考えれらない冷め具合なのだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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