定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→佐々木主浩「101キロの大カジキマグロ釣り上げ」でも大したことがない「微々たる力量」
馬主で野球解説者の佐々木主浩氏がこのほど、茨城県内などで開催された「イバラキ・インターナショナル・フィッシング・フェスティバル」で101キロのカジキマグロを釣り上げたことが、大いに話題になった。
8月18日から3日間行われた大会期間中、大洗マリーナを拠点にして、沖合およそ20キロから30キロで争った。姿を見せたのはわずか8匹で、そのうちの1匹を佐々木氏が釣り上げた。大物をゲットした大魔神は、
「マウンドで打者に向かう気持ちで勝負した」
とドヤ顔だ。4位入賞となったが、釣り愛好家の間では、
「そこまで胸を張ることもないのに」
と失笑を買っているという。いったいなぜかといえば、
「カジキマグロは巨大な魚のため、疑似餌でおびき寄せてそのまま機械で釣る、トローリングと呼ばれるやり方です。漁船の船長がカジキマグロの群れをいかに読んでポイントまで連れていけるかが大きな分かれ目となり、佐々木さんの力量は微々たるものです」
プロ野球引退後は釣り、馬主とグラウンドから遠ざかっている大魔神。
「後輩の三浦大輔監督がユニフォームを着る姿に嫉妬してはいますが、『2軍監督就任を水面下で断って以降、球団からオファーが来なくなった』と嘆いているといいます」
野球以外で目立つことに今、何を思うのだろうか。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

