連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→池袋発「マッスルバー」が肉弾サービスで大盛況
日本政府観光局が8月16日に発表した統計によると、7月の訪日外国人客は232万600人。コロナ前の水準に戻りつつある中、女性の筋肉美で世界中の観光客を魅了するスポットが東京・池袋に出現していた。
「ハイハイ、ソレソレ、マッスル!」
アップテンポなBGMに合わせて、手拍子で盛り上げるのはスタイル抜群の筋肉美女たち。カウンター席を埋め尽くす客は、心からショータイムを楽しんでいるようで、気がつけば店内に設置されたマシンでは、「3、2、1、マッスル!」の掛け声とともに記念撮影大会が始まっていた。
ここは20年6月にオープンしたコンセプトバー「筋肉女子 マッスルガールズ」。その名の通り、筋トレ女子に出会えるスポットで、スタッフいわく、
「客の9割は外国人。SNSなどを通じて世界に発信され、おかげさまで欧米やアジアなど多くの国からご来店いただいています」
同店のウリがチップメニュー。購入した「マッスル$」(10マッスル$=1000円)を使うことで、筋肉女子のビンタやケツキックなどが体験できるという。 ハリマッスル店長(写真中央)に話を聞くと、
「やっぱりビンタのリクエストは多いですね。実は私、小学校から大学までバレーボールのアタッカーをしていたのでビンタには自信があるんです。基本的には常に全力。一度、オーストラリアから来たお客さんをビンタしたら、帰国後に口コミで広めてくれたらしくて、その友人がビンタを求めてわざわざ来店してくれたことも(笑)。そうそう、かなり首を鍛えていたのか、6発ビンタしても相手が微動だにしなかった時は少しヘコみましたね」
客の体重に応じてチップが変動する「お姫様抱っこ」は、筋肉の見せどころだ。
「これまで抱っこした中でいちばん重かったのは130キロのお客さん。同じ130キロでもバーベルとは全然違う。実は人間を持ち上げる方が全然楽なんですよ」(ハリマッスル店長)
なお、同店では前述したマシンでウエイトを規定回数クリアすれば、マッスル$が受け取れるサービスを提供。取材中、外国人男性が見事にクリアすると、店内は大歓声に包まれた。
「途中でリタイアしそうになったら愛のあるヤジを飛ばします(笑)。お客さんやマッスル女子が一緒になってカウントする時は何とも言えない一体感が味わえるんです」(ハリマッスル店長)
世界標準の肉弾サービスを味わいたければ、予約は必須。公式サイトの専用ページで至福のマッスルタイムをリザーブすべし。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

